自業自得
※後日記
これ試合終わってその日の感情で書きなぐったので今見ると自分でも何言ってんだこいつって思うとこが多々あります、ただその時の感情を上書きして残すのもなんか変な話だと思うのでこれはこれで残しておこうと思います。
この日があったからと言えるようにシーズン最後に振り替えれるようにまだまだ全員で成長して行って欲しいです。(5月13日)
こんにちは、なべです
色々と忙しかったりめんどくさかったりで放置しがちなブログというかいつもの日記ですがとりあえず今日感じたことはすぐ書き留めておきたいなと思って早いうちに書くことにしました。
なのでまだ書いてない沖縄、山口、岡山の分は少々お待ちください。
今日は新潟戦分です。
出発は8時過ぎ
今季3回目の朝の東京駅
ちなみに今日も父親を連れています
ほんとは岡山に行きたかったそうですが僕が岡山に飽きて広島に行くって言ったら辞めて安いし新潟にしたそうです。
父親と行くと飯代くらいは出してくれますがちゃんと基本的な遠征費は自分で出してますからね!(今回自分のJREアカウントで2人分の切符取ったのでポイント2倍なのは嬉しいけど)
あと色々諸事情あって行けるかどうか不透明なとこがあったので切符取るの遅れたせいか帰りの分はえきねっと35%オフは終わってました、15%で買ったので往復で1万5千円くらいだったかな。
まあ一応GW最終日の上りだしね。

相変わらず行きのときは凄いですね。
上野すらスキップして停車駅は大宮と新潟だけという脅威の速さ
仙台とか行く時も大宮の次が仙台とかありますけどJR東日本のガチ新幹線、恐ろしい。
車内では写真撮り忘れたけど僕がいつも買うクロワッサンとコーヒー買ってMLB見ながら過ごしました。
あのお店8時からしか開かないんですが今シーズン寄った時はどっちも新幹線が7時台だったので開いてなくて今日が今季初でした。
地下のグランスタにあるお店ですがオススメです。(特に朝)
というわけで1時間半程かけて新潟駅へ。

親を案内するかのように来慣れた駅を歩いてすぐさまバス停へ
そうこのシャトルバスはキックオフの4時間半前から出てて結構えげつないペースで出てるとかうん知ってる知ってる知識知識
何が楽しくて俺はこんなとこに4年連続で来てんだよ。
あれはハードオフECOスタジアム


山形と同じく4年連続4回目のスタジアム、去年はなんか色々あったスタジアムですね、あの日はそうたしかサイコロの旅で無事福岡へゴールして翌朝保安検査1分遅れながらも通過して飛び乗った飛行機で訪れた新潟で起こったあれでしたね。
自分はギリネタには出来るけど人によってはほんとにセンシティブな試合なので安易な発言には気をつけましょうね。


見慣れない光景は向こうの工事と手前のトラック。
去年までは2階スタンドのこっちから見て左側があの工事やってた気がしたんですが今年は真ん中なんですね、ビジョンも変えるのかな?
まあ去年あのビジョン7点取ったのに4人分しか得点者映せなかったですもんね!
あと映像で見る限りはあの陸上トラック上から何か被せてんのかなと思ったら自分の目が間違ってなきゃあれコンクリで埋めてたよね?
陸上トラックあった方があのスタジアムっぽいというか色含めて新潟っぽい感じがするのにあれ真っ黒でいいのかな、なんで埋めちゃったんだろね。まあ我々には関係ないのですが。

昼飯はケバブにした、めちゃくちゃ並んだけど普通に美味かったのでよし

スタジアムでVTuberが踊ってたのはなんかシュールでしたね
そんなこんなで気づいたらアップへ


メンバーはこちら
主審は僕の中でのレジェンド(クソ)審判、中村太レフリー
僕はいつも名前呼びで叫びます。

というわけで試合ですが



まあなんというか前半はマジで論外というか1点目までは許せるんすよ、あそこまでは相手が上手だったと思うし高木よしろう(?)に決められてもネタになるだけだったんで
ただ後ろ2点はマジでいらん。
2点目なんか結局今シーズンずっと言ってるやつなんだよな、エリア固めようと必死で全員がエリア入って結局その1列前がガラ空きになってフリーでこぼれ球とか拾われてやられるやつ。
今日に関してはライン戻したとこまではいいとしてみんながみんな同じラインにいるからバイタルエリアに入ったボールに誰が突っ込んでいいのかわかんなくなって結局3人も突っ込んでみんなたった1回のフェイントで無力化されるって情けねえと思わないのか?
なんなら後ろの馬場も引っかかってて4人よ






これだけ見ると弘堅があと数歩前で立っててくれれば良かったなというかボールウォッチャーになって見失ってる感があると思うんですが、なんというか見てて恥ずかしくなるレベルだと思いますよこれ。
マジで要らない失点だし結局悪い流れのまま3点目まで行かれたのは自業自得としか言い様がないと僕は思います。
前半通して結構両SBのコンディションがしんどそうだったなあってのは感じた。
映像見返してないから体感で喋ってるけど加藤蓮はだいぶ重く見えたし簡単にサイド裏取られるし特に深澤のとこで数的不利起こりまくってたしなんでかなあって感じですね。
あと純粋に蹴っていいとこは蹴ってくれマジで。
繋ぎたいのは分かるけど今日も自陣で無理やり運んでボックス脇で奪われてピンチとかあれで失点とかしたらマジでキレる。
キック上手い選手とかは外巻きのボール使って回避出来たりするけどできない人マジで出していいから外。
ハイリスクローリターンすぎるのよ。
あと今思い返すと前半最後の深澤のやつせめて枠は飛ばせよ、あれで少しでも追い上げられてたら変わったかもですがこれはたらればの域ですね。
ただ総じて言えることとして、3点取られておきながら言うのもあれだけど決して新潟のクオリティが高かったとは思えないよ
それこそ点取られたシーンはまだしも終始なんちゃってビルドアップで結局個でボール前進させてた彼らになんで前半だけでこんな差つけられなきゃあかんねんってとこに腹が立った。
だから尚更許せるのは1点目まででほんとにしょうもねえわと思った前半でした。
後半、スタンドは前半の複数失点にハーフタイム明けの大量入れ替えに何か去年のデジャブを感じ変な空気も漂ってましたがまあこうなってしまった以上4点取るためにもうどうにでもなれという気分で全力で応援しました。
この4枚入れ替えは流石に驚きましたがある種のメッセージとしては良かったと思います、そしてそれが一定の成果を示したことも込みでね。
ただ凌我まで変えたのは少し意外だったかな、実際凌我はもう少し引っ張ってもよかった気がするけどあの出力を続けるならコンディション的に中々キツイところがあったかもしれませんね。阪野はまだしも端戸はなにしとんねん。
そして後半開始早々谷口が接触の無い所で自ら倒れてしかも担架まで入ってきたのでこれはまずいと思いましたがなんとか踏ん張ってくれました。

前半も痛める場面があったので心配でしたしこの5連戦も休養の甲府戦を除いて全部フル出場してるし本当に欠かせない選手でこの試合も後方からチームを大きく支えている素晴らしい活躍のルーキーだと思います。
間違いなく2年以内にはJ1にいる選手だと思いますがチームが先かまたまたまたまた個人が先か、どうなるでしょうね。

この怒涛の4枚替えの効果かそれともハーフタイムでの気持ちの変化かチームはここから20数分新潟を圧倒します。
まずは左サイドに移った新井瑞希がカットインから自らシュートで1点、この前の仙台戦でなんとなくうやむやにされた感あるけどどう考えても瑞希は左サイドの選手でしょ、マジでもう15節なんだしそれぐらいは流石に気付いてよ。
そしてその「左サイド」の新井瑞希からクロスが入りバイロンが合わせ3試合連続ゴール、あっという間に1点差。

段々と逆転の空気が作られてきました。
そしてついに65分、馬場の持ち上がりから隙をついたパスでバイロンが完璧な抜け出しから1対1を制して同点。








馬場は谷口とかボニみたいに中距離のパスを出さない(出せない?)分自分が持ち上がって組み立てに参加して得点に絡むプレーが得意だなと今季試合を重ねて見ている中で感じますが、まさにそれが出た形となりました。
ハーフタイムの交代策がここまで完璧に身を結ぶとは思いませんでしたがここまでくると次は勝ち越しを狙うのみでした。
同点に追いついたあとは流石に新潟が盛り返してきて一進一退の攻防、ボールの握り合いとなります。
新潟はようやくベンチに控えていた本間を次男と入れ替えたりして出力を上げてきましたが全員の走力と踏ん張りでなんとか耐え続けます。
何としても4点目を取って帰る、去年のリベンジには相応しすぎる展開だと、そう思っていた自分がいました。
しかし勝負はあまりにもはかなく一瞬で決まることに。
87分相手のスーパーミドルで撃沈。
完全に消耗しきっていた選手たちにはあまりにも重い1点でした。
結果的にこれ以上得点を重ねることの出来なかったヴェルディはこのまま敗戦。
笛が鳴った瞬間の選手の倒れこみ方がこの残り45分にかけた選手たちの気力と熱量をそのまま表した姿だったように思います。





この展開を締めるにはあまりにも理不尽なミドルシュート。
選手たちは本当によく頑張ったし、闘ったし出来る限りを尽くして今季45分単位で見れば一番走っていたようにも思う。
でもこの状況を招いたのは間違いなく前半の監督コーチ選手含めた自分たち自身なんですよね。
これがたった1試合ならまだしもこういう試合今年何回目だと。
アウェイ山形、琉球と前半で圧倒的劣勢に立つ似たような試合があった中で、あの二つは少なくともちゃんと勝ち点を拾って帰ってきたんだよ。
極論前半2点3点4点取られようが別に後半それを上回れるならそれが自分たちの責任の範囲の中で示しをつけてるんだからまだ全然いいし、文句は言わんよ、反省はしてほしいけど
でも結局それでミスを回収しきれなくて負けるんだったらマジでダサいし、何の意味もないのよ、結局そこは結果でしか可変しない価値だと思う。
すげえ汚い言い方するならでけえうんこしたならちゃんとその分の自分のケツぐらい拭ききってから帰ってこいっての。
いやわかってるよ、同点に追いつくまでの異常ともいえる出力で闘い続けた分の残りの代償くらいは、でもこの状況を招いたのもそういう示しの付け方を選んだのもこのチームなんだからそれはやりきらなきゃだめだったと僕は思うよ。
もう試合も15節、もうそろそろ成長という言葉だけで留まってていい時期でもないよ、だって大してメンバーも様変わりしない中でやってきたでしょ?あと1か月で折り返しよ?
エンターテイメントとして楽しいって人はそれでいいと思うけど選手たちはそんな気分でもちろん試合してないし、梶川とかどんな気持ちで今年に懸けてるのかなんてずっと見てる人達ならわかるはずでしょ。あー惜しかった、試合としては面白かったなあなんかで済ましていいわけないでしょ。
少なくとも終始試合通してやりきった内容だったならまだしも不甲斐ない内容を取り返せなかった程度の試合を惜しかったなんかで片付けてる段階ではもうとっくにないです。
なんか怒ってるように見えるかもしれませんがそこまで怒っては無いです、普通に勝ち続けて欲しいし後半の活躍は本当に評価したいです。ただトータルで見たらとんとんで結果落としてるわけだしTwitter見た時のポジティブな感じは正直よくわかんなかったというところです。別にネガりたい訳でもないけど。マジで悔しいに尽きる。
総評:やれば出来るんだから最初からやれ
とまあ僕の吐き溜めでした。
なんだかんだいいつつもう5敗してしまいましたが今年のJ2は何が何だか何故か6位に留まれているのは幸運というばかりか
しかも折り返しまでの6試合にホーム4試合、対戦相手もアウェイ横浜一試合以外は今節時点の順位表の下半分のチーム。上位チームとの連戦はひとまず終えたわけですね。
しかもその横浜も6月頭の対戦とは言え山は越えて今は下り調子っぽいのでそれほど怖がることもないと思います。
もちろん油断して良いということはないですが、勝ち点を比較的詰みやすい前半戦残り6試合だと思えば少しは楽になるでしょうか、5連戦も終わり、一週間空くわけですから心身共にしっかりと休養してまだまだ長いシーズンを闘い抜いてほしいものです。
と、話を戻してこれはあくまで遠征日記。
ぐちぐち言いながらスタジアムを出ます、選手引き上げても数分は茫然としてたな。

もう手拍子で出来る傷が傷を上塗りするように次々と出来るので一生治る気がしない。
アルコールとかほんとにバチバチに染みるのがご時世上非常につらい。
交通渋滞で重なる新潟駅までの道を抜け、親のお土産選びに付き合ったあとは駅の中の寿司屋へ

普通に美味しかったんだけど試合の疲労が凄すぎてマジで食欲全く湧かなくて無理矢理突っ込んでも5皿でお腹いっぱいだった。
いやーほんとに疲れたのよ、心身共に。
久しぶりにスタバによって新幹線に乗車。


この時間の新幹線の割にはヴサポ結構まだいましたね。
帰りは無駄な停車駅が多かったんですがほとんど寝てたのであまり意識してなかった。
ただ寝起きでも全く疲れが抜けてなくてむしろめっちゃ疲れた感じがあったのはよくわからんかった。
ということで9時前に東京駅に帰ってきて9時半には家に着きました。
ベレーザは見て帰れませんでしたすいません。
とまあ今日はこんなところです。
4年連続4回目のスタジアムだったんですが結局この4年間2分2敗で勝てませんでした。
まあここも色んな思い出のあるスタジアムですが今回も強烈な思い出になってしまったなあ。
とりあえず今日は悔しいの思いは勿論色々感じたことがあったので感じた思いが新鮮なうちに記そうと思って試合日のうちに書きました。
ちょっとここから7月頭、8月終わりくらいまで自分の将来に関わるちょっと大事なことが続くのでまさに次のアウェイの秋田なんかは久しぶりに欠席するんですがスタジアムで会ったときはまた御贔屓にしていただけると幸いです。
まだ書いてないブログの分は夏明けにでも書こうかな、沖縄とか楽しかったしさっさと書きたいけど。
ということで今日はこのぐらいにしておきます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
最後まで山形な君と
どうも、最近論文読み過ぎて自分の打つ文字すら鬱陶しくて頭に入らなくなってきました、なべです。
色々とやらなければならないことが多すぎる一年なはずなんですが気づいたら遠征計画を立て始めるし、課題期限当日に沖縄にいたりしました。
サッカーに遅れていよいよ野球もシーズン始まりましたね。
僕の贔屓のチームは前任監督(そんなものはいない)が7年間有り余る巨大戦力を貪りつくすように消費し、一切畑を耕してこなかったので今年からの新監督藤本監督にはこのチームの再建が託されます。
というかまあそういったこともあってか鷹は結構色んな人の下馬評見る感じ大抵5位予想なんですけどそんなことあるか?感は凄いあるというかそこまで低くはないやろとか思ってるんですけどそれはまあシーズン終わった後にたっぷり文句言えばいいのかな。
まあ実際開幕から無傷の8連勝までしたんですけどね。
前任(誰?)が監督やってた時擁護するような人たちが「育成しながら勝ち続けることは無理」とかわけわからん理屈ぬかしてたけど去年のオリックスとかまさに育成しながら勝つを体現してたチームですからね。
ロッテなんかは井口体制になってからほんとにチームとしての総合力も上がって嫌なチームになりましたけど結局この本来活躍してほしい枠である若手の成長、底上げが去年ほとんどなかったのがきつかったですよね。
今年こそ開幕から佐々木朗希とかドラ1の松川(これはほんとにすごい)の底上げがあるけど結局藤原、安田はぱっとしないし髙部も結局一軍だと微妙だしなんだか去年かその前の年の森田とか山本理仁の成長曲線見てるみたいな気分になりますね。
まあ藤本監督は前任(死ね)と比べて二軍監督経験してるだけあって調子の良い若手に関してはすぐに昇格させて即スタメンで使うってだけでもうマシなんですよね。
どん底采配を7年間見てきたので多少クソみたいな采配されてもまあ前よりはマシで全て心が済んでしまう感じはします。
まあ開幕数試合見た感じだと有能寄りの無能(どっちだよ)って感じがします、就任してまだ日数もそんな経ってないのであれですが良化していくことを願います。
とまあ野球の話をしたのも後に繋がるところでもあるんですが前置きはこのぐらいにして本編に行こうと思います。では今日もよろしくお願いいたします。
出発は6時半
今遠征、ヴサポ界隈、特に新幹線組は中々落ち着かない1週間でしたね。
この一週間ほど前に東北地方を中心として起きた地震の影響で新幹線の脱線、また線路の損傷が見つかり、東北新幹線が山形まで直接通らない状況となってしまいました。
実際新幹線が通らないとなると在来線を経由して向かうことになるわけですが、この週の月曜日には在来線の線路にまで損傷が見つかるなど本当に電車で山形に向かうのが不可能な状況となってしまいました。
ただ脅威の回復速度でなんとか在来線の修復は完了したため在来線を経由した山形へのアクセスが可能になりました。
JR東日本さん、この場を借りてお礼を申し上げます、本当にありがとうございました。
何故か帰りは新幹線じゃなかったんですけどね、、、()
んで実際にどういう経路だったかというと本来東北/山形新幹線は福島駅で分離し、山形方面、仙台・岩手方面へと向かうわけですがこの福島駅と手前の郡山駅で新幹線の線路に損傷があって不通区間となってしまっていたわけですね。
実際に脱線していたのはこの福島駅よりも仙台方面に少し進んだところとの間(白石蔵王だっけ?)だったと思います。
まずは新幹線で東京から郡山まで全車自由席新幹線で向かいます、そして郡山で下車後臨時快速列車で郡山から福島駅(在来線)で移動、そしてまた福島駅で下車して山形新幹線に乗車し、山形駅に向かうというルートでした。
自分の安く買ったえきねっとの切符もみどりの窓口で変更処理したりこんなアクシデント遠征は中々無いのでかなり大変な遠征になりそうだなあという気がしましたがこういう遠征こそ遠征系サポーターをやる上での醍醐味というか、このスリルが面白いんだろうがという半分ワクワクに満ちた感情でもありました。(のちに見事に撃沈)
という訳でスタートが7時16分の東京駅発の郡山行き新幹線

ほんとは8時過ぎの新幹線だったんですが本数も減ってるし、臨時快速のダイヤに合わせようとするとこの時間のダイヤとなりました。

東京駅の地下でずっと寄ってみたいなと思っていた店でコーヒーを買って乗車。

同じく東北、仙台方面へと向かう町田サポーターと、袖の光り輝くJ3ロゴが大のお似合い、長野県第二のチーム、松本三部山蛾FCのサポーターを見かけました。
ホームゲームだったみたいですが朝から存在を確認するだけでとても不快な気持ちになりました。
その人が並んでたパン屋で朝ごはんを買っていきたかったんですが結構並んでて新幹線間に合うか怪しかったのでやめました。
今回全車自由席ということで混雑率が全く読めなかったんですがホームに上がってきたときの混雑具合で結構ビビりました。ただ東京駅で座る分には普通に座れたのでなんやねんとは思いました。
ただ大宮駅を出た辺りでどの号車もかなり混雑してきたようで自分の前後隣にも別の人が座っていて満席近くになっていました。
皆がそれぞれの事情を持ちながら東北方面へと向かい、行きついた先は本日の終点、郡山駅。
この駅で降りたことあったかどうかは覚えてない、多分降りてない。18きっぷで使うような駅でもないよね?
この郡山駅では一つ目の乗り換え、在来線の臨時快速に乗り換えます。
ただこの郡山駅での乗り換えがすんげえ混雑具合だったw

普段郡山駅で新幹線から在来線に乗り換える需要なんてそこまで多くは無いだろうけど、この日に関してはおそらくあの新幹線に乗っていた9割5分ほどの人が福島、山形、そして大都市仙台を目指してこの改札を通過しようとしていたのでまあそれはそれはカオスな乗り換え改札になっていました。
そしてこの混雑具合が凄すぎて余裕があったはずの乗り換え時間があっという間になくなり、改札を通過できる頃には発車定刻1分前になってしまっていました。実際ホームに来た頃には定刻だったわけですが流石にJR東日本もこの混雑状況で列車を発車させることはなく、実際に発車したのは5分後くらいでした。

ただこの混雑、混乱の郡山の乗客を一気に運ぼうとした列車、流石にキャパオーバーで僕が乗り込んだ頃にはとっくに満席も満席でドア前に立ってる人だらけでしたね。
まあ僕は隣駅の福島駅までの乗車だったのでいいですが(といっても40分ぐらい乗ってますが)この電車仙台方面に行く人はずっと乗り続けるわけでこれ立っぱはきっついだろうなあと思いました。
結構揺れたし。

揺られ揺られて福島駅に到着
福島駅には来たことあったのでのうのうと新幹線ホームに向かって歩いていたら今日は在来線ホームから新幹線出ているらしく完全に間違えました。

ここでちょっと停車時間があってゆっくりしたあと新幹線は出発
ここを超えたあたりから雪景色が広がってきました。



ということで3回の乗り換えを経て山形駅に到着


見慣れたいつものやつ、改めて山形のエンブレム変わったんだねって言うのを実感
阿部さんを待っている間に山形駅近くのセブンイレブンで今日のチケットを発券
途中にあるミスドを見るのもおそらく最後になるのかなと思うとなんだか3年前が懐かしくなります。(詳しくは3年前のブログを参照)

ということでわざわざ天童南の先から山形に戻ってきた阿部さんと合流して最寄駅天童南へ
天童南からいつも通り慣れたあの通りを歩いてNDソフトスタジアム山形に到着
これは色んな人に言っているんですが埼スタに一回も行ったことないのにこんな田舎のクソスタには4回行ったことがあるという変人J2サポーターの象徴のような存在をやらせてもろてます。


それにしてもこのスタジアムは14時キックが多い気がする。
自分の記憶が間違ってなければ自分がここ4年で来た試合全部14時キックだったんじゃないかな、それこそ18年は真夏のナイター(行ってない)だったのは覚えてるけどその前も4月のデーだった気がするし、ここに来すぎて帰りの選手が乗る新幹線のダイヤの時刻まで記憶してるレベルですからね。
ちなみにこの日は試合前から天候の悪化が予報として出ていましたがスタジアムについて荷物おいて出てきたあたりから雨がちゃんと降りだしました。
そんな中でこのスタジアム一番の魅力であるスタグルを回るのはそこそこ面倒でしたが、何のためにスタジアム来てるかってそりゃ山形一飯が揃ってるところにご飯食べにきただけですからね。
たまたまスタジアムがそこにあったというか、むしろスタジアムがこっちに寄ってきたまであります。
ということでグルメ紹介
一つ目にまずは僕の大好きなもつ煮、500円
お店の人が「はい大盛ィ!」とか言って悪ノリで出してきたやつ、これほんとに中身めちゃくちゃ具だらけで汁で中身盛るとかはあるけどその真逆みたいなやつ出されて持ち運ぶのに雨降ってたので余計に苦労しました。片手に傘持って片手でもつ煮運んでたけど大盛過ぎて熱々の汁手に垂れてきてそのまま全部なくなっちまうところでした。
店主みたいな人「いやあ俺また名物店主みたいになっちゃうよー」なんて言ってましたがなにわろてんねんと食いながら思っていました。ただ相変わらずめちゃくちゃ美味い。

僕は常々もつ煮は田舎に行けば行くほど美味い説を提唱しているんですがこの地はまさにそれの代表格と言えると思います。
阿部さんと量全然違くて僕がヴユニ着てたからサービスしてくれたんだと思いますが、ビジターで訪れる際には是非寄ってみていただけると良いかなと思います。
食うのそこそこ時間かかったなあ。
二つ目は炎のカリーパン
これは結構有名ですよね、小腹が空いていたのでチーズ味を頂きました。
もうちょいあったかい時間にいただくともっと美味しいかな。
阿部さんと別れた後にしれっともう一つ寄っていました。

450円ぐらいする揚げたてのチュロスのお店
値段見た時は高いなあなんて思ったんだけどこれがまあなんということでしょう、マジで美味い。人生で今まで食ったチュロスの中で一番美味い、これガチで誇張抜きで言ってる。味付けももちろんのことこんなもちもちでサクサクのチュロスあるのかと感動した。
多分普通に店普段から出してるところなんだろうけどこれはスタジアム来ても食うべきだと思ったね、おすすめです。
この列に並んでる時前の山形サポの人に東京からの苦労をねぎらってもらって話が弾みました。
東北の方の人ってTwitterで見る感じ閉塞感があって東京の人とか極力拒絶したいのかなと思って遠征してるんですが、こうやって向こうから関わってくれる人がいるととても嬉しい気持ちになります。
※補足
調べたらこの店の名前「KUROBOSHI」って言うらしくてめちゃくちゃ縁起悪くて草
あと出店してる店舗の分布が謎過ぎる。
飯の話はこんくらいにしてあっという間に試合です。


カメラは超望遠も持ってきてたけど流石にこの天候だと使えそうにもなかったので自前の250mmレンズにタオマフぐるぐる巻きにして抱えてました。

スタメンはコロナの陽性者や行方不明の怪我人などもいていつの間にかまた満身創痍感前回のメンバーでした。
特に馬場と山本理仁が代表招集でおらず石浦はおそらく休み、高木和すらいないという状況。
代役がどこまでやれるかということで選ばれたのは阿野、加藤弘堅、ンドカ、長沢。
それぞれ今季初スタメンでどれだけアピールできるかというところでしたが結果的にはかなり散々というか期待外れと言った方が正しいかな。
真拓が悪いというよりは今までこのポジションで大雅はほんとに今年よく頑張ってたんだろうなと思ったし、それがないと成り立たないことやってんだなあというのも感じましたね。その点弘堅の方は本当に残念というかこんな選手じゃなかったでしょ感は失点シーンからも感じることでちょっとねえとは思った。

なんとなく去年弘堅は契約更新の時に理仁レギュラーを基本線で行くみたいなことは言われてたと思うんだよね。それで契約遅れたのかなって感じもするし、去年最終盤の内容を見れば納得ではあるんだけど、実際それを理仁が今シーズンのパフォーマンスで体現しちゃってる以上このままだとほんとにずっとサブのままになっちゃうよとは思うよね、まあモチベーション保つのはそりゃめちゃくちゃ難しいことだと思うんだけどね。
というあくまで私の中での仮説と妄想でした。

それはそれとしてボニはほんとに酷かったな、少なくともうちに来てからは最低のパフォーマンスに見えた。失点シーン以外でも平気で吹き飛ばされてたし、結果的にこの試合全3失点に絡むご活躍をされてしまうわけだしこれこそほんとにコンディション上がってないなあって感じでしたね。
開幕前あんだけCBは戦力余剰って言われてたのになぜ結局こうなってしまったのかはわからないけど枚数だけいてよかったねとは思う。
まあ試合の細かい流れは忘れましたが前半ボニがエリアに残してしまったボールを拾われ(これはほんとにしゃあない)先制され、長沢からボール受けたボニがカットされてそのまま二失点目で前半は0-2で折り返しました。
2点目取られた辺りで、うんこれが山形遠征だよね、はいはいどう考えても山形なんかにサッカー見に来る奴が悪いです、そうそうこれだよこれ俺の知ってるアウェイ山形はこれだよと頭の中の俺が腕を組みながら達観していました。
そんなことはさておきハーフタイムで梶川がブチギレたらしいヴェルディ陣営は後半から弘堅に変えて森田、竜士に変えて瑞希を投入。

するとまあなんということでしょう、あっという間に凌我の今季初得点と瑞希のゴラッソで同点、いつからこんな反骨心の芽生えるチームになったんだとゴール裏はこの同点劇にお祭り騒ぎ、直後に勝ち越されました。
束の間の喜びだったあの時間でもうどうにもならんかと思ったロスタイムペナ横からのバイロンのフリーキックにこの日絡んだ得点5点目のボニの折り返しに谷口栄斗が合わせて同点
直前にベンチに頭を打ちそうなぐらいでかい佐古真礼が投入されていたのでそこに合わせてくるかと思いきや遠いところのボニに当ててミラクルを起こしました。






今年のチームが無敗を貫いているのはそれなりに理由があると思いますが流石にこの試合は運がよかったんだと思います、この内容で勝ち点拾えて帰れたのは本当に大きな収穫でした。まためちゃくちゃ熱く盛り上がった試合でもありました。
楽しいですねほんとに。









今日のヒーロー谷口栄斗
瑞希とかの活躍は勿論ですが栄斗のプレーが上に見つかるのもほんとに時間の問題だと思います。
マジでちゃんとヴェルディに戻ってきてくれてよかったと思うし、大学で本当に充実下4年間を過ごしてきたんだなというのを感じることが出来るプレーを開幕から示しています。開幕前は平とボニ、そこに山越連れてきて経験も積んできた馬場、佐古等もいて成長に蓋をしてしまうんではないかなんて思ったんですが、その蓋を自分でこじ開けたのは紛れもないこの谷口栄斗自身でした。まだ開幕したばっかですがこれから先も末永くヴェルディでのご活躍、期待してます!
ということで雨も降ったり止んだり強くはないけどやっぱりまた降り出したようだったので早々に撤収。
同点の時に騒ぎまくってたらカメラに巻いてた奈良輪さんのサイン入りタオマフ地面に落としてびっしょびしょになってたので後片付けが非常に面倒なことになってしまった。まあこういうことは見越して既に試合前にバックしまうようのゴミ袋と濡れたものを入れる用のポリ袋は用意してたので良かったですが。


またいつか会おう、NDソフトスタジアム山形さん


帰りはやっぱりどんどん焼きを食べて帰ります、非常にコスパの良いスタグルだと思います。
阿部さんとどんどん焼き食べながら天童南まで歩いて、あの二両の電車で山形まで帰って、んでそこまでは良かった。
さて、帰りの新幹線まで時間もあるし、ゆっくり晩飯でも食うかと考えていた時、ふともう一回新幹線のダイヤ確認するかとスマホにちゃんとスクショして取っておいたダイヤ表を開きます。
おや?どうしても頭の中でダイヤがつながらない。
俺は19時31分の新幹線に乗って福島でに行くんだと思っていたけどどうにもこうにもそれだと福島駅に着いた先の快速電車がない。
あれ?ほんとはあるはずなのに、、、
おっかしいなあと頭がこんがらがりながらもダイヤを確認しつつ阿部さんに「17時36分の新庄行きって在来線あるよ(この当時17時33分)」って言われたけど流石にこれが正解か不正解かもわからない状況で急に阿部さんに別れを告げるのは何か急すぎてもったいないし、まあなんとかなるやろの精神で一旦荷物おいて落ち着いて駅員に聞くのが正解だな、とみどりの窓口に行きました。
36分の在来線が終電でした。
僕「今から今日中に東京駅まで帰れる方法ってありますか?」
若い女性駅員「えー、、、っと多分新庄から新潟経由でギリギリ帰れるっていうのがあったんですけどほんとに今1分前に行っちゃったんですよね、、、」
僕「あー、はい。じゃあ今日中に東京には帰れないと、、、?」
駅員「そう、なりますね、、申し訳ありません。」
僕「んーーーーーーー、おけ」
実際相当まずいことになった。
まず翌日に余裕さえあれば今日は最悪阿部さんの実家に泊めてもらえる(宿泊経験あり)って言ってたのでそれもありだったし、ゆっくり山形からの夜行バスで帰ってもよかったんですけどそうはいかない事情が僕にはありまして、、、
如何せん僕この翌日朝7時25分に羽田発の便で福岡に野球見に行く予定だったんですよね。
なので宿泊はまず間違いなくあり得ない、んで夜行バスに乗るにしても6時台に東京駅とかバスタに着くやつも飛行機に乗る時間、また荷物入れ替える時間等を考えたら遅すぎる。
5時台でも微妙な感じだったのでまずどうしようかと頭の中を必死に巡らせて考えて二転三転した結果、山形からバスで仙台へ移動、その後仙台から22時台40分発の夜行バスで朝4時50分に新宿到着というバスを選択。
実際新宿から空港まで直接行けばもうちょい遅い夜行でも良かったんだけど、この雨に濡れた一部の荷物とサッカー関連の荷物を持っている上に野球関連の荷物、そしてモバイルバッテリー用の充電器とかカメラのバッテリーの充電器とか、最悪今着てる服はどうにかなったとしても、この後行った先でも一泊する予定だったので同じ服で三日は流石にきついってことで必要なものがありすぎて弟を朝の5時半に最寄り駅に派遣することにした。
今年高三の弟に1500円で必要な荷物全部詰めて朝5時半に最寄り駅に来るか、500円で荷物全部詰めて家の玄関に置いておくか、0円で何もしないかという選択を提示したところ1500円をもらって最寄り駅に来るとのことだったのでなんとかなりそうでした。
これ簡単に記してるけどマジでこの結論に至るまで死ぬほど時間かかったからね。
まず一番にツイート、その次に親に当日帰れなくなったことを連絡、迂回策と空港に間に合うためのデッドラインを検索。どうしてもに必要な荷物があるのでそれをどうするか検討、目途と選択肢が付いたところで弟に条件を提示、とりあえずどっちだろうがなんとかなる可能性が唯一あった仙台、福島経由バスタ行きの夜行バスを購入。(最初福島から出てるもんだと思って新幹線の切符払い戻し→山形から福島までの新幹線だけ購入したけど仙台からも出てて夜行の値段変わらなかったのでこれも払い戻してバスで仙台に行くことを決断)
弟がどうするかだけは決まってなかったけどやっっっっっっと落ち着いたので山形駅で晩御飯。
全部この読みにくい時刻表が悪いよ。マジで。(人のせい)


なんかお互い朝早くから動いていたせいでめちゃくちゃ眠くて飯どころではなかった気がする。
まあ、雨に打たれると身体って結構疲れますよね。
ライスボール食いてえって言って頼んだけど目の前にしてやっぱピザだけで良かったわってなりました。
この後阿部さんは阿部似の母が迎えに来てたので母カーで実家に帰宅、おそらくこの地で阿部さんに会うのもお互い相当暇にならない限り無いでしょうし、この日が最後だと思うと少しエモくなりました。
僕もその少し後に来た仙台行きの高速バスに乗って仙台へ移動。
僕が大学生になって、そして初めて一人で長距離遠征をした何もないけどとても思い出深い地、山形に別れを告げます。
1時間ほどで仙台に到着
もうとっくに見慣れた景色ですね。

夜行まで少し時間があったので快活でシャワーや充電等のために移動。
ジャワ―が二つしかなく、混んでいたせいでそこそこ時間がかかり出るのがかなりギリギリになってしまいました。
場所だけはなんとなくわかってたので良かったですが、出口真反対のところに乗り場があって(仙台駅分かる人には大変さをご理解いただけると思います)厚着でかなりガチ走りしたのでマジでなんのためにシャワー浴びたねんってぐらい汗だらだらにしながら発車4分前ぐらいにバスに駆け込みました。
これすら乗り遅れてたら流石に本当に終わりだったんで死ぬ気で走りました。
発車したあとはすぐにでも寝たかったんですが弟からの連絡がまだ帰ってきてなかったので寝れなかった。1時間ぐらいしてやっと返信きて5時半に最寄りに来るってことだったんで荷物リストを送り付けて寝た。
そんなちゃんとは寝付けなかったけどなんとなく寝てた中、3時くらいにSAに着いた所で目が覚めて、たまたま弟から荷物のことで連絡来てたので神タイミングだった。
せっかくだったので降りて気分転換した
これはカメラフォルダにあったんだけどなんで撮ったのか覚えてない。
ただのワンワンやん。
普段トイレ付きの夜行バスしか選ばないんだけどこの日はどんな腹痛やトラブルよりも時間が最優先事項だったのでどれだけうんこを漏らそうがこのバスのすることは決まっていました。
ということで無事帰ってきました、バスタ新宿。
時間が早すぎてこの改札が空いてないの初めて見ました。
最寄りに到着し、弟にチップでプラス500円の2000円を渡して即荷物を交換。
仮に寝過ごしてたりしてたら大変なことになってましたがよかったです。
そこから即空港へと足を進め6時26分、羽田空港に無事到着です。これでこのむちゃくちゃな遠征計画にも無事に続きが描かれることが決まりました。

飛行機の中では久しぶりに爆睡して、人生で2度目の離陸の瞬間に気付かず気づいたら空の上ってやつでした。
無事福岡の地へとワープに成功したのでした。
またシャワーを浴びるために西新の快活でシャワーを浴びた後、この日の目的地福岡PayPayドームへ。








BIGBOSS効果(笑)もあったおかげかホークスは開幕3連勝を達成。
本当に良い監督だあ
ここでわが軍の前任監督(退任後の解説で)の名言をご紹介
「6.7番にチャンスが多く回ってくるので打順を決める時に6.7番から決めることも多かった」
んーーーー、名将!w
ということで私はこのあと新門司港に行って名門大洋フェリーに乗って大阪南港まで帰りました。














船の個室に泊まったのは初めてだったけどベッドがマジで木の板の上にシーツ引いたのかってぐらい堅かったのを除けばめちゃくちゃいい船旅だった。
飯も1600円するけどホテル並みにしっかりしてた。
このあと大阪で18きっぷ買ってだらだら浜松辺りで途中下車したりしながら東京に帰ってくるという長い長い遠征でした。(この翌日から沖縄遠征でした。)
あくまで山形遠征というていでしたがこんなにも最初から最後までトラブル続きの遠征もそうないというか、本当に最後の最後まで山形遠征は何か起きるなあと思い出の地の記憶を振り返りながらそう思います。
このコロナ禍で行きたくても行けないスタジアムがたくさんあった中で、何の巡り合わせか山形と新潟だけは4年連続で行くことが許されて、実際にその中で4回行ったスタジアムなので思い入れはとても深いですよ。
2019は90分に大槻に勝ち越し弾沈められて逆転負け、確か坂元(現セレッソ)にプロ初ゴール献上しましたっけね。
20年は横浜での娯楽を捨ててアウェイ再開初戦に向かった結果無抵抗に0-4で敗戦。
21年はPK判定3回覆ったけどなんだかんだこの山形の地で2-1勝利
そして今年はこの激熱試合に私のやらかし。
やっぱり何もないとこだけど色んな思い出がありますね。
また来たいかと言われると毎回首をかしげたくなるんだけどやっぱりまた来るんだろうなあって気はします。というか俺は会いに来るよ、必ず。

また会おうね
少々長くなり過ぎましたが今日も見ていただきありがとうございました、次のブログ(この翌日からの沖縄遠征、いつ書くかはしらん)でお会いしましょう。
では✋
快哉を叫ぶとき
こんにちは、この前帰りの電車で眠すぎてつり革掴まないで寝てたらそのまま後ろに倒れました、どうもなべです。
目の前のおばあちゃんに「大丈夫?体調悪いの?」と聞かれましたが別にそんなことはない、ただ眠かっただけです。
なんか最近急に暖かくなってきましたよね。この前神宮にオープン戦見に行ったんですが日差しが暑すぎてマジでどうなるかと思いましたし何よりビールが美味いんですねこれが。
もうそんな時期かと思ったらすぐに東京の方は気が変わったかのように寒くなっちゃうし、もういい加減春やぞ、とお天気様にも認識してもらいたいものです。
さてまあそろそろ年度も切り替わるというかこれが上がる頃には変わっているんでしょうがいよいよ自分も大学4年生、最後の一年になります。
続々と自分のTLにも社会人が増えていくわけですがなんだか感慨深いものがあるなあとこの前思いました。
思えば自分がまだ高校生の頃に出会ってお互いまだ若い間柄だった友人が気付いたら社会人になっていて自分もあと少しでその道を進み始めると思うと、築いてきた年月の深さに気づかされます。
生憎高校も大学もほとんど先輩後輩の繋がりが無かったので特に学校生活の方では上下というか世代を意識するようなことはあまりなかったんですが、こっちの世界では異世代と関わることの方が多いので周りが忙しそうにしているのを見るとみんな大きくなったなあと親のような気持ちになるときがあります。
まあここら辺の界隈では圧倒的に年下の部類に入るんですがね()
これは毎年のことですが、今年も後悔しないように学生生活最後の一年を楽しみたいと思います。
それでは始めていきましょう。
出発は8時半頃
群馬のスタジアムの最寄、前橋駅には在来線、もしくは新幹線で高崎駅まで移動したのち在来線で3、4駅移動します。
実際高崎駅までは上野か東京駅から高崎線に乗って一本なのでなんら苦労することはありません。
今日は東京駅から移動します。
そこから2時間ほど移動して高崎駅へ
行きの途中に線路立ち入りしたやつがいるとかで結構な時間止まった時はイライラしましたがまあその程度ですね。
何回も言っている気がしますがやっぱり北関東圏三県(群馬、栃木、水戸)だとこの群馬が圧倒的に近くて行きやすい。
水戸とかが一番遠くてその上タチ悪いんですよね、土浦とかに入って「おーもう茨城入ったー」とか思わせつつそこからもえぐい長い距離走りますからね。
高崎線が遅れたので接続で前橋に行く電車が待っていくれていてシャトルバスにもタイミングよく間に合いました。

今更ですがこの日の遠征は超珍しく自分の父親も同行していたので所々で経済的な余裕があった遠征でした。
自分の父親はまさに自分がヴェルディを見るようになった一番の要因みたいな感じなんですが、一応読売時代から知っているらしく結構古くから見ています。
中学生くらいまで一緒にゴール裏にいたりしましたが自分が高校生になるぐらいのタイミングで中心いったり色んな人と見るようになって別々になりましたね。
まあ今日の試合も別々のところで見てはいたんですがね。
バスに15分ほど揺られ正田醬油スタジアム群馬に到着


三年連続で来ましたが初のデーゲームでした。過去のヴェルディとの対戦を振り返ってもこのカードがデーなのはいつぶりでしょうか。
群馬と降格前に試合した17年とかですらナイターでしたからね。んでしかも何がタチ悪いかって19時じゃなくて19時「半」キックなんですよね。
2年前に終電逃して高崎から20分ぐらい歩いたとこの快活に寝泊りしたのが懐かしいです。

これは高崎駅で買っただるま弁当
空いた容器は貯金箱になるらしい、結局溜めるお金がないので私に貯金箱というものは必要ないのですが。
結局のところ今家で荷物の山の中に早速埋もれています。
特筆すべきスタグルも個人的にはなかったので席でゆっくり弁当食べてました。

選手アップ





メンバーは特に変わりないので書きません。


ということでキックオフ
群馬はこの前の3節時点で失点が0だったということですが、この数字の通りのサッカーだったというか、少なくとも今まで見てきた群馬とは全く違うんだなというのは開始10分足らずで身をもって体感しました。
この短スパンでチームをここまで変えた大槻監督はビジュアルに引っ張られつつもやっぱりすごいんだなと思いました。
個人的に一番大きいなと思ったのはGKの櫛引の補強ですね。
今までの群馬のGK名前忘れたけどあのキーパー立ち振る舞いからしてマジでJのクオリティじゃないだろとずっと感じていたので群馬にまともなGKが立ったのは引き締まり方からして違ったし、ちゃんとボール蹴ってくるから結構な脅威になっていたような気もします。
さて試合早々そこそこの事件
開始10分過ぎ群馬がCKの流れからゴールネットを揺らします。
ただヴェルディの選手はもの凄い勢いでハンドを主張
どうだったのでしょうか、確認してみましょう(ビジョンでリプレイポチー)
審判はビジョンを確認していは行けないので頑なにビジョンに背を向けて副審と主審は話し合うわけですが、割かし早々にゴール判定は取り消されました。
中継見るとおそらく大槻監督の「VAR無いよ!」なんて声も入っています。
この取り消し騒動、そもそもなんでこんなめんどくさいことになったかって副審も主審もゴール判定したからなんですよね。
副審はゴールラインを割った(得点を認めた)と判断した際はどれだけオフサイドライン(立っている場所)とゴールラインが離れていようと一度確かにラインを割ったことを確認してハーフウェイに向かって走り折り返す作業が必要なのですがあの時一番に副審が走り出したことを確認して主審はゴールを認めました。
その時点で両審判が得点を問題なく認めたということになるのですが、映像もないこの試合でどのようにして、どのような判断基準でこの判定をひっくり返したのかに関しては疑問の余地が残ります。
この判定をナイスジャッジだとか言ってTwitterで盛り上がってる人たちがいましたがそれは自分たちに都合のいい判定にひっくり返っただけであって別にすぐにハンドと判定出来ていればそれで済んだ話ですからね。



結果的に見た通り起こった通りの判定になってくれたので良かったですがこれがそのまま得点認められたら地獄でしたねw

これに関しては大槻監督の抗議も一定程度は理解できるところがあります。
まあ一番の戦犯はこの得点をあのデカデカビジョンで垂れ流した群馬のスタッフでしょう。
あれのおかげでスタンドが盛り上がることが出来ました、ありがとうザスパクサツ群馬スタッフの方。
にしても群馬が全体を通して中央をがちがちに固めてくるもんで中々打開策の見出せない試合となりました。
群馬もこれはこれでどうやって点取るんだ?という感じが凄いしたので点取れるかどうかはわからんけど少なくとも点取られることはないんだろうなという感じは前半終わった辺りで感じていました。
後半自陣のミスだったりでピンチを迎えますがこの試合も高木和を中心とした守りで無失点でしのぎます。
試合が動いたのは80分サイドバスケスバイロンのアウトサイドパス(これめちゃくちゃうまい)でサイドを攻略した山本理仁が畑尾と櫛引の二人の股を抜くシュートで先制。
優位に進めながらも中々最後の一歩が出ないまま進んだ展開の80分にこのゴールは流石に燃えましたね。
理仁を中心としてゴール裏にも走ってきてくれたりと大きな一体感を感じるシーンでもありました。






喜びも束の間一瞬でFKからドンピシャのヘディングを沈められたときはマジで時が止まったかと思いましたがなんとオフサイド
結果的に群馬はこの日3回ネットを揺らしながらも0点に終わるという不運

試合はこのまま1-0で終わり勝利しました。





プロ初出場の加藤蓮
クラップがよくわかっていなくて可愛かった。





最後に一人で来て場所間違えておろおろする山本理仁
見事な勝利でした。
まさに会心の勝利といったところで心が揺さぶられるゲームでしたね。
選手が皆引き下がった所で自分はバスに急いで乗らなきゃいけないので(二便しかないうちの一便目は16時10分、次が50分とかだったかな?)早々にスタジアムを出ました。
相変わらず二便しか出さないスタイルはよくわかりませんが今回ヴサポ結構来ていたのでどう考えても一便では乗り切れない結構な数が列に並んでてああ大変そうだなあと思いました。父親が先に並んでいたので自分もギリギリ一便に乗り込めましたがこれ結構早く並んでないと乗れなかったですね、群馬が負けて素直に帰る群馬サポの数も結構混じってました。
バスの中で写真を整理しつつ理仁が綺麗に写っているものを見つけて自分が一番に感動しました。こういう写真を撮るために自分はカメラを回しているんだろうなあと。
帰りは前橋駅について父親が新幹線で帰ると言っていたので一緒に載せてもらいました。
バス往復、弁当、帰りの新幹線代が浮く非常にお財布にも優しい遠征でした。
僕個人で遠征する分には群馬では絶対に新幹線は乗らないと思うのでね。



ということでチートを使って東京駅に帰還。
新幹線でもそこそこ時間かかった気がするのは実際の高速区間が高崎から大宮までだったからなのかな。
この日は晩飯に東京駅で弁当を買っていって帰宅。いつも通りのあっさりとした群馬遠征でした。書くことないから困るね、北関東遠征は。
まあそんなことはどうでもいいぐらいの爽快な勝ち方をしてくれた我が軍に感謝です。
この後から開幕時並みの満身創痍感を出しながらとんでもないテンションで無敗を継続していくわけですが、それはまたこの後のお話ですね。
恐らくわが軍の試合内容並にロックな遠征記録になるんじゃないかと思います。
この日はこれぐらいでお別れです、また次のブログでお会いしましょう、さよなら
寝起きに鞭打て
今期のGPAは2.8でした、どうもなべです。
もう、3月になっちゃいましたね、一年のうちの6分の1、終わっちゃったんですね。
今年は個人的に特に進みの早い一年だとは思っているけれども相当早くてなんかこれを書いてる今が一番焦ってきました。
そんなことはさておき、今僕個人が一番見たいスポーツはMLBなんですが、一向に始まる気配がないのが本当に残念で仕方がないですね。(追記:書いてる途中に労使協定交渉まさかのまとまりました(笑))
あのクソハゲ爺マジでむかつくな、よくあの態度とやってきた事を誠意だとか誠実だとか言えるよなあって感じですよ。
ボーナスプールの額とかは流石に選手会側にも譲歩の余地がある気もするけど、そういう具体的な数字の設定云々を置いといて、まず相手と交渉するにあたって明らかにフェアではない、期限を持って迫ればそのうち選手会側から焦れるだろうみたいな卑怯な交渉の仕方をはじめとして(オーナー側の初めの提案がロックアウト43日後だったことが何よりの証拠)アメリカのインフレしていく社会と球団の利益に対して相反する選手の年俸や若手選手の球団にとっての「良いよう」に使われる現状は明らかにおかしいはずなのに、それに対して結局毎回ほとんど進展することが無く、最後の二日くらいになって一斉に焦りだして結局まとまらず開幕延期、ロブマンフレッドにっこにこってマジで何の地獄なんだここはと。
そりゃ選手たちもキレるわなと。
でしかもSNSでキレるような選手たちって基本的にこの今の争点が選手会にとっていい方向に向いた所でほとんど影響を受けない人達なんですよね、そんな人たちですらオーナー側にブチギレてるわけだから相当終わってるんだよね、マジで辞めればいいのにマンフレッド、早く俺にMLB見せてほしいんだけど。
余談はこの程度にして今日も早速初めて行きましょうか。
ではよろしくお願いいたします。
出発は13時過ぎ。
この日は前泊です。
15時半とかの飛行機だったので空港で飯でも食えばいいかと思って少し早く家を出ました。

はい、いつ見ても可愛い
竹中直人が
という訳でお昼ご飯を食べに来たのですが、僕は基本的に羽田で飯食う時はここしか寄りません。


第2ターミナルの元祖寿司
今回珍しく行き帰りJALだったのでほんとは第1ターミナルの方の改札に出るべきだったんですがあえて時間に余裕を持ってわざわざ第2ターミナルでご飯を食べました。
徳島遠征1のイベントを終えてそのまま京急で帰宅、めでたしめでたし
~完~
と行きたかったものの流石は苦行徳島
このまま飛行機に乗らずして徳島に向かう手はなく、やむなく、致し方なく飛行機に乗ってやることにしました。

保安検査場へ歩いているとあまりにも目立つ某選手が対面から一人でふらふらと歩いてきたのでお、今日で復帰か!と心躍ったものの試合ではメンバー入りしませんでした、搭乗の時含めなんかずっと単独行動していたのはなんかそういう意味だったのかな、そうでもないのかな。
んでここでお察しのように初めて行きの便で選手と被りました。
帰りの便で被るなんてことは別に何も珍しくないんですけどね。
一人でふらふらやってきた竜士が可愛かったな()
という訳で15時半、我々は前世からの大罪により徳島県、徳島阿波踊り空港へ連行
早々の刑執行によりフライト時間は短く16時40分頃に刑務所に到着



そこから徳島駅へと移動するバスに乗車、空港や鳴門から徳島駅というのは絶妙に遠い。
来てやっているというのにシャトルバスは600円。

まだまだ明るい時間に駅に到着
今日泊まるホテルはこの駅にくっついているJRホテルクレメント徳島

これ誇張とか冗談とかでも何でもなく駅降りて一番最初に見た光景が田舎のイキったガキと警察の面談だったので感動して写真撮った。
二年前に来た時と本当に何も変わってなくてこの時間からかよとも思ったし、やっぱり自分はこの徳島というほんとうにしょうもねえ町に来てしまったんだなと再認識しました。
とりあえずチェックインして部屋について一息ついたあと一番最初に僕がいつも必ずやること、そうテレビのアダルトコンテンツの確認。
流石にカード等を買ったことは一度もないけど今はこんなのがあるのかあとか思いながらすらすらタイトルを確認する作業が手洗いの次に大事
と、そんなことをしているとテレビのリモコンの不調なのかアダルトの画面を付けたままテレビが言うことを聞かなくなってしまいました。
なんかテレビのリモコンの様子を見る感じ明らかにこれは電池切れだなと思ったものの、この画面のまま流石にホテルの人呼んで電池変えてくださいは言えないしなあという。
そこで大抵こういうのはテレビの電源落とせば最初の画面にリセットされるやろ!と思って手動では電源が切れなかった(横のボタンを押してもダメ)のでホテルの鍵を置いておく所の鍵を取って数分待った後にまた置いたらなんかなんと画面リセットされずに普通にAVのタイトルと表紙表示されたまんまの画面出っ放しで流石にこれはまずいと思って時間が解決するはず!と思ってホテルの下にご飯食べる所があったので先に晩御飯を食べることにしました。

7時前くらいだったので個人的には少し早い晩御飯だったのですが、まあ早く着いた分ね、ということで。一人で二杯くらい軽くいただきました。
徳島に移送される前は絶対に徳島にお金なんか落としてやるものか、食うにしても絶対コンビニ飯にするぞと意気込んでいた割にはあっさり地元の店にお金を使いました。
さて、45分くらい経って部屋に戻ってテレビはどうなっているのか、再起動するとなんと、
変わっていません。
もうどうしようもなくなってあとでコンビニ行くついでに自分で単四電池を買いました。今までで一番よくわからないけど自分を守るために必要な出費でした。
やっぱり原因は電池切れで電池を変えた途端水を得た魚のように簡単に画面は元に戻りました。
あとこれマジで意味が分からないのが自分が電池買ってきて部屋の鍵を置いて再起動したタイミングでやっとトップ画面戻ったんですよね、おせーよと
自分が出費さえしなければフロントに普通に電池変えてもらうつもりでしたがもう手遅れだったので特にいうことはせず、自分が電池を勝手に変えたという事実もなんとなくバレたくなかったのでチェックアウトするときには電池をそっともとのやつに戻してから部屋を出ました。
2時前には寝て8時半ごろ起床
マジで謎にひっどい寝つきで全然寝た感じしなかったのと、眠りが浅いから夢は見るんだけどその夢の内容も自分が道徳心全部置いてきたかのような痴漢を年下の見ず知らずの人に繰り返して逃げまくるという(この内容を覚えていること自体も結構不快)マジで最悪で胸糞なものでマジで一日の始まりとしてはこれ以上ない不愉快な朝でした。
で、朝時間を作ってわざわざ寄ったのは駅近くの珈琲店


久しぶりにホテルのモーニングをつけなかったのでちょっとだけ出かけてみました。


店自体はそんなに大きくは無いんだけどとても静かな良い雰囲気で綺麗な感じだし(トイレが和式だけだったのはあれだけど)、女性二人の接客もいいし、何よりここのブレンドが凄い自分好みの味で結構色んな種類の豆揃えてる店だったんだけどほんとに近所にあったら是非通いたいなあと思うお店だった。
そんな監獄の中でお店やってないでこのお店だけ東京くればいいのにと思った。
ゆっくりしていたかったものの実は忙しい朝、結構急ぎながらモーニングを頂いた自分は、徳島駅改札へ、10時31分の鳴門行きで鳴門駅へ。
この県にはおそらく自動改札はなさそう。






漢字もそのまま佐古です。
なんだかんだ地味に距離のある徳島-鳴門間
35分くらいかかって鳴門駅に到着。




最悪鳴門駅から歩けない距離ではない(一個前諫早から強制徒歩ですからね)ですがこのチームいつのまにか電車に合わせてシャトルバスを出しているようだったので使わせていただきました。

行きついた先は刑務作業場
ではなくなんかの空き地
これだけ見るとなんか全然関係ないところに着いた感じがしますが一応この写真を撮っている側にスタジアムがあります。
ちょっと早く着きすぎたので開門前に時間を持て余した感はあったんですが、まあ時間も来たので入場。


所詮長椅子のスタジアムの分際で指定席なのマジでウケるよねここ

スタジアムを出て場外をぶらぶらしていると何やら無料で行えるガラガラみたいなのがあったのでありがたくやらせていただきました。先着順とかだったみたいで自分の後ろあとほんとに3人くらいで終了していました。ゆずのジュレ(?)みたいなジュースとお菓子一袋をもらいました。一番しょぼい景品にしてはしっかりしてました。

自分こういうの本当にあと一人の所で売り切れたとか損する側の人間でこの前も友達と佐野のアウトレット行ったときチーズガーデンのおいしそうなチーズと栃木のイチゴのドリンクがあったのでみんなで飲むかあとか言ってたら自分と友達の目の前で今日の分が終了するとかいうこともあったばっかりだったので久しぶりに得をした気分です。
元々買う気もなかったですが東京に持ち帰るお土産台が浮いたと思えば十分です。

今日も徳島ではきっと『愛情のこもった』誹謗中傷が飛び交っていたことでしょう
あとこの日ずーっととんでもない風量の風が吹いててマジでクソ寒かった。
海に近いとは言えそれにしても強い一日だったと思う。高校生の頃3月のマリンでやってた平日デーのオープン戦見に行ったことあるんだけどそん時に匹敵する寒さだった。
ちなみにその日のマリン寒すぎて買ったスープだったか味噌汁だったかが、一瞬でぬるくなったの覚えてる(聞いてない)
バックスタンドの裏だけが風の吹くことのないオアシスみたいになってたんだけどこんな寒い日にもなぜかサーティワン売ってて、普通スタジアムで出してる店って地元のお姉さんおじさんみたいな人がエプロンとか法被着て営業してるイメージだと思うんですけどそのサーティワンの店だけなぜかスーツきた社員みたいな人が一人ポツンと立ってるだけで、当然買いに来る人もいないのですっごいシュールな感じになってた。
まあでもそこ立ってる分には寒くねえんだからいいだろ。こちとら寒い思いしてるっていうのに。

このメス徳島の方がこの前誕生日だったらしいんだけどマジでオス徳島と顔の上のハートみたいなやつしか顔に違いなくて取ったら絶対分からんやんってなりました。
35の風船持ってたのであのメス実はJリーグの歴史よりも長い経歴を持っているのかもしれない。
というわけで時間も来たので選手アップ。










初のメンバー入り加藤蓮
空港で見た時稲見だったか加藤蓮だったか確信が持てず写真とか確認した上であー加藤蓮か、となりました。すいません。
というわけで試合へ
メンバーはめんどくさいので割愛します、ほとんど変わってません。




徳島強かったっすね、まあうちの西谷のサイドがボロカスにやられてたんであれで90分やったの流石にどうなのと思いますけどそれでもやっぱりちゃんと組織作られているサッカーは面白いし、まともなCFいれば普通に自動圏内には値するサッカーしてたように思いますね。
それこそ垣田でもいいんでしょうけど彼は鳥栖にでも行ったんでしたっけ?
まあ顔キモいのでどうでもいいのですが
いつか決壊するだろうなとは思っていたもののまさかのセットプレーから強烈なヘディングを掻き出せず先制されました。一瞬ドンピシャでセーブしたと思って声上げたんですが無情にもラインを割ってしましました。
ただこの試合の高木和はすごかったっすね、試合後のハイライトで見た時試合で見た体感以上にスーパーセーブ連発してたもん。

試合はその後深澤ラモスのゴールで同点、多分狙ったはず。
風下風上よりとにかく早く追いつけて良かったですね、この辺は長崎戦とも同じ感じがします。
後半も変わらず劣勢が続き、決定的なピンチをなんとか高木和を中心にしのぐ中で79分、どう考えても二枚目で退場するべきだった徳島のなんとかっていう選手に変わって入ってきたカカにキムチ







完全に劣勢だった試合展開で一本の縦パスで数的優位に立ったことは良かったには良かったんですが個人的には凌我に一本取らせてやりたかったというのが正直なところ。
まあそれで外されてしまったら本当に元も子もないんですが()




梶川のキックは僅かに上に外れて得点ならず



その後数的優位に立った流れから展開が逆転するわけですがまあボールがつながらん繋がらん。疲れでコントロールが定まりませんとかだったらまだ理解できるけど今更風でろくに繋がらんこと分かっててなお浮き球でサイドに何度も展開しようとして流れるってマジで意味が分からなかったし、もったいなすぎ。
エーコ梶川のラインがろくに繋がらなかったのも正直きつい、エーコも元々対面で打開するの得意な選手でもないけどボール持ってあそこまで自信なさそうだったのは初めて見たかなあ。
あとどうでもいいけど相手が退場してから入ってきた徳島のオリオラサンデーがめちゃくちゃ守備のポジショニングずれてて後ろからブチギレられてたのめちゃくちゃおもろかった、ピッチだけじゃなくてバックスタンドから徳島サポの笑い声聞えたもん。
とまあ結局勝ち越しすることは出来ませんでした。



90分という試合全体で見た時は本当によく守ったなんとか勝ち点1を拾った試合だったけど最後の15分で見たらどう考えても勝ちたかった試合ですね。
開幕戦含めてほんとこういう所拾っていかないといけないと思うんですがねえ








深澤大輝が試合後インタビューに呼ばれたようでした。
まあ試合内容とかは置いといて割かしポジティブな内容は多かった試合でしたね、特にディフェンス面に関しては良すぎて悩ましいまでありますね。
この日の谷口栄人なんてもうマジで落ち着き方えぐかったよほんとに。
前節のあの二枚は流石に慌てすぎてどうなるかと思ったけど今日の二人は凄かった。
でも我々にはまだ平とボニがいるわけでボニも今回帯同はしてたわけだからじきに出て来れるようになるだろうし、誰使うんだ?ってなりますよね。それこそマジで真礼とか出る幕あんのか?(決して真礼を低く見ているつもりはないけども)
あとキーパーも悩ましいね。
僕はまだマテウス派なんですが正直マテウスがトップパフォーマンスに戻ってきたとて高木和を外す理由がないというか、あれだけのパフォーマンスを試合で披露した選手に対して正GKが帰ってきたからと言って理由もなく外すなんてチームマネジメント上不可能ですよね。
うーんどうすっかなあ。

というわけで綺麗な空にさようなら
とまあスタジアムに別れを告げたはいいものの、ダイヤが悪すぎて皆この後中々帰れない徳島プリズンをこれでもかと体感することになります。
まず空港までのバスが遅すぎる。
16時20分頃のバスを逃すと次は17時45分ぐらい。
スタジアムからバス停まで走っても多分15分は見込んだ方がいいのですがそこまでして急ぎたいかと言われるとそうでもなかったので帰りは鳴門駅から少し歩いた所にあるマックで時間を潰していました。
試合後は最近仲良くなったこう君とずっと一緒にいたのですが、同い年という共通点のみならず実は僕が今務めている学校出身という衝撃的なつながりが発覚し、帰り道で凄い変な声を出した気がします。
地元全然違う所なのに謎にローカルトークが盛り上がるという不思議な感覚でした。
ただこれ書いてる時に思ったけど週3で通っている場所の近くに普通に住んでると思うとなんか近すぎてこわっwってなった。
とまあだらだらしてたら気付いたらもうすぐバスの時間になってしまい少し急ぎ目で店を出て空港へ移動。
徳島駅と徳島空港は結構距離あるけど鳴門からだと実はそれほど時間がかからないんですよね。運賃も280円という空港へのアクセスとしては比較的安い料金ですし。
まあそもそも一般人は鳴門なんかに寄る用がまずないのですが。
あとあんなダイヤスッカスカのくせにバスの車両だけはまるで最新の京王バスかの如く新しい綺麗な車体でした。どこにそんな金あるんだ?
とまあ相変わらず風の強い中18時過ぎに空港についたわけですが、まあここからが地獄。
徳島空港、本当に店も少ないし、大した店もないので本当につまらないんだけどこんなに何もない空港であと2時間以上フライトを待たなければならない地獄というのがとてつもなかった。
19時台のANA便(選手搭乗)に乗ればさっさと帰れたんだけど今回この便ツアーで選ぼうとしたらクソ高かったからJALのツアーで20時25分東京行きにしたんですね。そしたらもう暇地獄。
こんなつまんねえ四国さっさと抜け出してやりたかったのになんであと2時間もいなければいけないんだという葛藤に襲われました。
同じく飛行機を待って暇を持て余していたとうごさんにそのままマックいれば良かったのにと言われたけどまさにその通りでこんなつまんねえならここでもっといても全然良かったなと思ってしまった。
結局時間がありすぎるのでここで晩飯を食っていくことにしたんだけど

_人人人人人人人人_
> 全 国 8 位 <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
脳内に帰れま10のナレーションが浮かぶフレーズですが多分1桁とはいえ多分字幕ハズレみたいな書き方されそうな微妙な順位
もっとこう金賞!みたいな言い方だったらあれだけど全国8位ってマジで絶妙っすね。
全国8位のハンバーガーが気になったので食ってみたいと思ったのですがまさかの本日の営業を終了しており食べることは出来ませんでした。
はいクソ無能おもんな空港
結局徳島ラーメンを食べることに。
マジで味云々よりも一日の疲れとまだ四国に滞在しているという精神的ストレスによって来る眠気のがこの時強烈でした。

時間だけはあったもののラーメンの汁をすするぐらいしかやることがありませんでした。
江尻さんとかは選手たちと別でJAL便だったのですがなぜかうっきうきで肉すい食ってました。
とまあ早々に保安検査通ってひたすら搭乗を待ち、無事20時25分の羽田行きに搭乗して帰りました。



ほんと前泊したはずなのに謎に疲労感のえげつない遠征になってしまいました。
社会人だったらこの身体で普通に明日から一週間仕事始まると思うと恐ろしくて仕方ないですね。
本当に学生でよかった、まああと1年しかないけど。
まあ風だろうな、ダニエルポヤトスの眉間のしわくらい凄い風のせいでだいぶ疲弊したかもしれない。
今月はこの徳島をはじめとして13日群馬、26日山形、そして30日には夢の平日ナイター沖縄というホーム1試合に対してアウェイ4試合という遠征まみれの一か月。
僕個人としては山形の翌日に野球見に福岡に行くのでさらに増えるわけですがマジで遠征費が大変なことになりそうですね。
まあ後悔と無理をしない程度に今しかできないことをたくさんやりたいなと思います。
大学生の春休みからすれば平日ナイター沖縄なんて別に普通ですけど社会人からしたら年度末も年度末みたいな3月の終わりに仕事休んで沖縄行ってサッカー見てくるとか相当気が狂ってますよね。
ほんとに何人来るのかシンプルに気になります。僕は行きますよ。結構いいホテルも抑えてあるので。
では次は正田醬油スタジアム、そしてホーム町田挟んで山形、沖縄でお会いしましょう。本日もご覧いただきありがとうございました。
☆今日のおまけ

徳島でお土産なんか買うかよと思っていたけど正直こいつだけは買うか本気で迷った。
こいつの名前はすだち君(だったはず)
何にもない徳島に呆れた若者が都会へと巣立っていった先のやる気に満ち溢れた姿がモデルになっているそう。(嘘です)
徳島に行くといろんなところでこいつ見かけるんだけど色がもっと日本プロサッカーリーグ三部にいるFC三部山雅によく似てる色なんだけどこれぐらい明るく、しかもニコニコしてると正直欲しくなっちゃった。
まあ結局やっぱり買いはしなかったんだが。
窮地100%
こんにちは、2023年のなべです。
オフシーズンもあっという間なもので、いよいよ始まってしまいました今年のJリーグ
週ごとに一喜特大憂していく日々が今年もやってまいりまして私たちは果たしていつ幸せになるのでしょうか。はたまたそんな日は訪れないのか。
自分は今大学三年生の春休みなので4月からついに大学生活最後の一年が始まるわけですが、今年ばっかりは本当に例年のように皆勤とかは流石に無理ですね。
高校時代の友人とかも三月以降は就活で厳しいねみたいな話をしてるので4年生ってそういうもんかあとなんとなく思っている所です。
というのも自分は就活はしないんですけど、5月に実習があって、7月上旬と8月中旬にそれぞれ採用試験があるのでまあ僕の大学の周りの人達はもうとっくに勉強し始めてる時期なんですが私は今のところ気ままに休みを謳歌している所です。
本当にそろそろ本気でやらんとやばいとは思いつつも3月の予定は遠征とバイトでほとんど埋まっているという救いようのない有様です。
多分他人が心配する以上に自分が一番やばいと思っている自信があります。
まあそんなことは誰も聞いてないので置いておくとして、まあ間違いなくいけないであろう5月とか6月終わりとかに行きたい遠征が来てなかったのはまだ良かったですね。というか今年の前半戦の日程マジでおもんなくないですか?w
今年の日程発表見た時マジで前半戦おもんな過ぎてなんか呆れましたもん。
おもんないって具体的に言うと今年落ちてきた横浜、大分、仙台、徳島
今年上がってきた岩手、熊本のうち直近までJ2にいた横浜と徳島だけが前半戦のアウェイにいて、最近少しJ2から離れてた組は全部後半戦といういかにもマンネリのような日程でつまんねえと思いました
まあそれもこれも全部後半戦の方が個人的に都合いいので全然いいんですがね。
自分は今年実習の期間を除けばあとは正直自分の裁量次第でどうにでもなるっちゃなるんですよね、あとは自分をどれだけ自制できるか次第なので6月辺りに遠征していたら流石に誰か止めておいてください。って思ったんですけど6月のアウェイ横浜と千葉なんですね。行きまーす。
ということで今シーズンもよろしくお願いしまーす。
出発は金曜日の16時頃
金曜日は勤務先での仕事が16時まであるんですが30分早上がりして新宿での用事を済ませたあと羽田空港に向かいました。

もう少し余裕を持って出てもよかったなあと思ったんですがまあ間に合うだろと思っていたら思いのほか結構ギリギリになってしまいました。
開幕戦から早々に空港でダッシュすることになるとはね。

というのもそんなギリギリだったのかというとまあ保安検査閉まる10分前には空港にいたんですが取った飛行機がヤング割という年齢確認が必要なやつでソラシドのカウンターまで行かなきゃいけなかったんですがソラシドのカウンターが羽田の第二ターミナルの一番端にあったもんで新幹線の車両間をダッシュするかの如く走ってなんとか手続きを終えた後に近くの保安検査場を通りました。

年齢確認とかするようなことが無ければ普段はエスカレーター乗って一番近い所入るだけで済むんですが思いのほか移動の時にロスが多くて到着が遅くなってしかも手続き必要なこと忘れてたんでもう開幕戦早々からかなり消耗してしまいました。
6時半起きとかしてる日の夕刻ダッシュは辛い😩
ギリギリに保安検査通過した割には搭乗は何か遅いなあという感じがしたんですが、まあ小さな買い物を出来る時間もあって18時20分の長崎行きに搭乗。
東京を夜に出発する飛行機は本当に久しぶり(それこそ二年前の開幕の徳島以来かな?)だったんですが、本当に都会の空からの夜景って綺麗ですね。





またそれと同時に感じる海より先の無限に広がる闇もまた恐ろしい。
自分のド地元を通過するとなんか嬉しくなりますね。

てなわけで20時半頃長崎空港に到着。
空港の施設はほとんど閉まっているので特にやることもなく長崎駅方面へのバスに乗車。
市内までのバス1000円もするんすねえ、遠いこと遠いこと。
高速を通って空港のある大村市から長崎市長崎駅へ移動、一番近くのセブンで晩御飯を買ってホテルへ

部屋に着いたのがちょうど10時前くらいだったかな。

店員が春巻きとコロッケ、ハルコロセットがなんと100円ですよ~ってもの凄い家電量販店並の営業をしていたので買いました、まあお腹空いてたし。
夜は多分一年ぶりぐらいにキャスをやって3時ぐらいには寝ました。
翌朝はホテルに併設してるショッピングモールみたいなところのお店が朝食会場だったのでそこで朝食。

チェックイン時に和食か洋食を選べます。
わざわざこの異国文化漂う長崎の地で和食食うやついるか???と思いましたが周り8割くらい和食だった気がする、迫害されました。
この「うまや」ってお店新宿のJR九州ホテルにもあったけどJR九州が保有してる飲食店なのかしら?
去年も長崎遠征行くときこのホテル予約してたんですが(去年は飛び立つ前日にエーコじゃない方の小池のせいでアウェイサポは行くことが出来なくなったのでキャンセル、、、)その時はなんかパン屋のパン3つみたいなやつだったんですけどそん時に比べたらだいぶ進化した感。
まあでも朝にこの量出されるのきつくないすか?
なんか部活の朝飯無理矢理食わされてる感あって途中でうわあ、、、ってなっちゃうんですよね。
とまあ無事完食したのちホテルをチェックアウトしてまず一番にしたのはコンビニでビニール傘の購入。
雨降ることは分かってたけど折り畳み入れることすらなんかめんどくてそのまま来てしまった。
んでセブンイレブンで開幕戦のtoto買った、長崎ヴェルディ1と2で買ったのに引き分けるとかいうtoto的には一番よくない終わり方したのだけが納得いきませんね。
まあそれを外したところで当たってたわけではないのだが。
んで帰り訳あってもう長崎駅と長崎空港には寄らないことが分かっていたので先に駅で長崎のお土産を購入、大学もないのでわざわざゼミの連中にお土産を買っていってやる義理がないのが本当にありがたい。
家族と友人用にカステラと角煮まんじゅうを購入したら試合前だってのに手荷物が多くて面倒だった。


ホテルから見えてたこのただっぴろい敷地なんだ?と思ったのですがそういえばこの土地は長崎駅の旧ホームなのでしたね。今の感じだとなんか駅の新しいところまで遠回りしてる感が否めないので早く工事終わって繋がりやすくしてほしいですね。


一眼出して撮れば良かったんだけど雨でめんどくてスマホで撮ってるからすげえわかりにくいと思うんですけど僕の長崎の好きな所ってこのビルの合間合間とかから見えるこの坂の上に建物がいくつも連なっている景色が見れる所なんですよね。いや見たことある人なら分かると思うんだけどめちゃくちゃ伝わりにくいねこれ、すみません。
10時20分頃にホテルを出てそんなこんなしている間に気付いたら乗ろうと思っていた電車の時間。


ところどころに見える西九州新幹線の姿。
ちょっとワクワクしました。
今のところは誰も得をしない形にはなってるんですがw
マリンライナーだと特に追加料金とかなくとも50分以上は間違いなくかかる長崎諫早間を停車駅3つ、30分ほどで移動してくれます。

そこそこ時間なくてトイレ電車内でいいやと思って行ったトイレがめちゃくちゃ綺麗でビビった。在来線のトイレでこんな綺麗なんすか???
なんかこの全部QRコードみたいな地面見ると福岡市地下鉄と同じだ!ってちょっとテンション上がりました。
長崎駅出た後の街並みマジでさっき乗っけたみたいな風景たくさん見れてほんとに好きなんですよね。
という訳であっという間でもないけど諫早駅に到着。





ここにもちらつく西九州新幹線の影
長崎から福岡まで開通すればそれはそれは便利なものになると思うんですが今の中途半端な形が続くと本当に誰も得しない状態のまま何年もこれが継続されることになるから本当にそこらへんはお願いしますよ皆さん、、、w
今まで長崎から福岡まで一つの列車と座席で移動出来たものがいくら約20数分短くなるからって寝てるところ途中駅でたたき起こされたり作業遮られたら不快ですよ、切符も指定席二つ取らなきゃいけないんだし。
まあ鉄オタじゃない僕ですら結構興味があるくらい面白いと言ってはあれですが奥の深い問題なので是非YouTubeとかで調べていただけたらと思います。

話が逸れましたがV・ファーレンロードという名のスタジアムまでの徒歩30分のデスロードがこちら。
遠すぎです。
まあ最寄りからスタジアムまでの距離という意味では同じようなところもたくさんあると思いますが大抵シャトルバス出てるから気にしないんですよね。ここは一応路線バスはあるけれどもダイヤが弱すぎてねみたいな。
チームも町としてこの道を良いように生かそうとおもてなしとして試みていることはとても良いんですけどその点逆に今更シャトルバスとか出しづらくなっちゃってる感はありますよね、改めていうけどそういう取り組み自体はとっても良いと思うんですよ、その沿線の飲食店等にも寄ってもらうきっかけにもなり得ますし、そもそも行った先で向こうの人とコミュニケーションがとれるってとても訪れている側からするとほんとにうれしいことですから。

という訳で実際に小さなお菓子を頂きました。
引き続き長い長い道を歩いて行って30分ほどでスタジアムに到着


ちょうど開門ぐらいの時間に着きました。
いつもの人たちに挨拶してたんですが、早々に人権ない煽りを喰らって心がやられました。
相変わらず天気は良くないです。
3時間前くらいに朝飯をちゃんと食ったのでお腹はそんなに空いてなかったんですが一通りスタグルを見たあとやっぱり角煮まんじゅうを食べることに。


ここの会計がまさかのキャッシュレス限定でびっくりしました。地方のスタジアムの出店で現金が使えないというよりはキャッシュレスが使えるのかという驚きの方が勝りました。
流石に急に現金使えないんですよと言われた時はちょっと焦りましたが。
あと店員さん可愛かったし。

待っている間すき間から何やらマスコットたちが撮影をしているようでした。
わざわざ荷物(着ぐるみ)を運ぶの大変だろうなあ(禁句)


GKアップが始まって少し経った頃さっきまで中にいたやつらがのこのこと歩いてきました。



ヴィヴィくんの方は雨対策ばっちりなようですが、このまま東京に持ち帰らなければならないリヴェルンの方は思いっきり濡れたまんまでたぶん帰り相当めんどいんだろうなあと思いました。

んな訳で気づいたら選手アップ。
やっぱテンション上がりますね。
選手たちが入場準備で出てくるわけですがもうこの瞬間に今年のユニえぐいカッコ良くね???ってなりました。
いやーセカンド欲しいなあ
というわけでいよいよキックオフへ






今日のメンバーはコロナの影響をもろに受けた形となってしまいました。
ヴェルディは過去2シーズン首都東京にいながらなんとか過去2シーズンを選手の陽性者0で切り抜けてきたわけですが、今年に入って、しかも開幕直前のこのタイミングで陽性者4人、濃厚接触者1人の計5人が離脱。
まあ直前のクラブのSNSを見る感じ彼とか彼とかかなあ、、、みたいなのはなんとなく我々の間の中でも取り沙汰されてましたが後ろの方が結構ピンチっぽかったのかな、あと中盤?
まあそんな推測をしてもしょうがないし失礼なのでまあここら辺までにしましょう。
スタメンはこちら

厳しい台所事情をなんとなく察するメンバー、特にサイドバックがかなり困って良そうで公式戦では少なくとも去年一度も見たことのなかった深澤大輝が左SBで出場。
試合序盤は深澤サイドのマッチアップであるクリスティアーノが個人の能力の高さを見せつけると共に不慣れな深澤に対して技術で圧倒し、そこからのクロスの応酬となります。
ヴェルディもこれに対して丁寧なビルドアップを形作り、何より前からのプレッシングはチームの掲げるスタイル通りのプレー、また効果を見せました。

しかし何度か山越からのサイドチェンジが中盤で引っかかりせっかくのマイボールを簡単にショートカウンターに繋げられてしまう展開が続きました。
そして先制点もこのミスを受けてショートカウンターから招いたコーナーキックでの失点でした。
あれだけの精度を持った選手に何度も蹴らせてしまうのはやはり事故る可能性を含めても出来るだけ防ぎたい展開ではありましたね。




その後も決定機こそ少ないものの試合の主導権を握りつつあった展開の中、こちらも獲得したコーナーキックの流れからエーコのクロスに竜士が合わせて同点に
スタンドから見た限りだとエーコの蹴ったボールがそのままゴールに突き刺さったんだと思ったらまさかの竜士がヘディングしてたとは思いもしませんでした。





何はともあれ前半のうちに追いつけておけたのは大きかったですね。
後半も引き続き出力の落ちないヴェルディのプレッシングの前に長崎はペースをつかめずこれを機にヴェルディが多くのチャンスを握ることになります。








ただちょっと残念だったのは瑞希はともかくそれ以降が入って来れば入ってくるほど逆に流れを持っていかれた感が否めなかったのがね。








あれだけ走り回ってた大雅をもっと早く変えてあげられなかったのは厳しいベンチの事情もあったとは思うけどなんとかならなかったのかなあって感じはします。せっかく弘堅はいたんだから理仁一列上げとかできたと思うけどね。
まあその理仁も相当走って潰してたし、去年終盤の成果をちゃんと翌シーズンに持ち越せていてよかったと思います。彼も75分ぐらいできつかったみたいな事言ってたのでそこで変えてあげてもよかったけどね。
あと普通に枠余らせたしね。
終盤セットプレー等ピンチを迎えますが新加入GK高木和の安定感抜群のセービングで何とか耐え抜き試合は1-1で終了しました。
ほんと高木和いいキーパーだと思いましたねえ、マテウスのコンディションが整っても十分併用できそうな感じがします。
逆に長崎はどうなんでしょうね。クリスティアーノがあまりにも個として突出しすぎててそこに依存するとチームとして詰む気がするし、この試合でもなんとなくそうなりそうな気配はしましたよね。そもそも長崎は別にクリスティアーノいなくてもベンチにたくさんタレントいるわけですがそこが併用出来ないってのも少し起用上の痛いところというか、ちゃんと整える辺りはまだ松田監督らしいなという感じもするんですが。
タレントが強烈過ぎて中々バランスがとれてるかどうかってところで微妙な編成って感じはするので本当に監督の手腕が問われるチームですね、まあ殴り合い上等ってならクリスティアーノがリーグを席捲してしまうのはほぼ間違いないだろうなあっていう実力はこの試合でまざまざと見せつけられましたね。
あとあの奥井とかいうハゲダコがっつりやっといて目の前で見てた副審は何してんだよって感じですが、叫んだうちのサポはあれとしてこっちのスタンドにらみつけてきやがったのはマジで謎だし腹立つね。よくあんな態度取れるな。


まあ総評としてはこれだけ直前に厳しいマネジメントを強いられた中で強敵相手によく引き分けたという所でしょう。
ただ本気で昇格を目指すというならば勝ち切りたかった試合だったのは間違いないです。そこはメンバー関係なく実際に出来たかもねという視点での話ですが。






という訳で選手を見送って帰ります。
試合後自分の隣で見てた同い年の方に声をかけられて一緒に帰ったんですが自分と同じように一人でよく遠征される人でまあ変人はどこにでもたくさんいるもんだなあと思いました。
話も盛り上がった所で帰り道をまた30分ほどかけて諫早駅に到着。駅に着く前にはまた長崎サポーターの人が入り口でボードを構えながら挨拶してくれて(旧ロゴだったけど心が広いから気にしない)良い触れ合いであると感じました。

で、まあ私はこのあとどうしたかというと長崎駅、空港方面には向かわず反対の佐賀へと向かいました。


16時37分諫早発の特急だったので時間も気にしながら歩いていたのですが、ギリギリではありましたが普通に間に合う時間に乗れました。
なんで佐賀に向かったかというとANAのマイルを消化するためです。
ANAのトク旅マイルという片道3000マイルでその週に指定された区間に乗ることが出来るというサービスがあるのですが、流れ的に今週は長崎来るかなあ、まあ最悪福岡でもいいけどねえと思っていたらまさかの九州は熊本、宮崎、そして間の佐賀が指定されてああめんどいなあと思いながらも致し方なく佐賀空港を選択してマイルで帰ることにしました。
というのも航空系のマイルってここ最近までは全部コロナの影響ってことで期限が延長され続けてきたんですが、今回いよいよそれが延長されなくなりそうで3月いっぱいに結構なマイル数無くなっちゃいそうだったんで無理矢理にでも使おうとした結果がこれでした。
ということで17時40分頃初めての佐賀駅に到着、鳥栖には行ったことあるんですけどね。

空港に向かう最後の直通バスがなぜか特急が到着する1分前に出発してしまうという謎ダイヤであることを調べていたのであらかじめリムジンタクシーを予約し(まあこれでも2000円するんですが)、佐賀空港へ向かいます。

佐賀駅からめちゃくちゃ遠いし、空港の周りあまりにもなんもなさ過ぎてマジでびっくりした、足悪すぎるなこれは。
空港はもう羽田行き1便を残すだけだったので相当静かでした。
空港自体はとても綺麗だと思いましたね。
まあ普通こっちより福岡空港使うわなあそりゃ。
ということで長崎東京便より5分早いフライトで佐賀から東京へ帰京。

佐賀駅で予約したタクシー待ってる間に買ったミスド広げてたらCAさんがおしぼりくれたんだけど2か月くらい放置してました?ってくらい開けたばっかりなのに乾いててうーんとなった。
ということで無事羽田空港着。

僕は普段このまま一本で帰れる所に住んでるんですが前日に朝出かけたJRの方の最寄りに自転車置いて来てしまったので乗り換えて雨の中回収してから帰りました。
ということで今日はこれで終了です。
長崎はほんとはもっと観光する予定で元は前泊後泊もする予定だったんですがまん延防止で市内のほとんどの施設が閉まっていたのでそのまま直帰することにしました。
ああ、僕のペンギン水族館、、、
試合に関していえば昇格を目指すなら云々は言いましたけどそれでもやっぱ十分な内容だったと思います。これが去年から継続してるアウェイだけの強さじゃないといいのですが。
去年の開幕戦は3-0の快勝だったとはいえ相手も相手ですし中身は全然この試合のがあったように感じますね。何よりこれだけの窮地の中で試合を開催して、理仁だったり大雅だったり、晴也の目に見える成長、新加入高木和の安定感、そして不慣れながらも90分間バケモンを相手に適応して戦い抜いた深澤大輝とか褒めたい所や見どころはたくさんありましたね。
で、これを次にどう生かすかです。ホームで台無しなんてことにならないように継続したパフォーマンスに期待です。ではまた次のブログでお会いしましょう。ここまで見て頂きありがとうございました。
じゃあね👋
逆向きのグリーン車
最近のマイブームは並行在来線です。
どうもなべです。
何回も繰り返しで言うようですが別に僕は鉄オタではないんですけどそれぞれの地方の交通の経営的な問題には興味があって、その中でも並行在来線問題というのは掘れば掘るほどなるほどというか、新幹線が建設されることで大幅に不幸を被る人達がいるという事実を初めて知りました。
リニアの問題とかはまた根本的に話が違いますけど、とにかく新幹線を建設しろよみたいに言ってる電車(アイコン)がよくいますけどほんと思慮の浅い考え方だなあと思うようになってしまいました。絶対俺より電車知ってるのになんでそんな短絡的な考えになってしまうのか不思議でしょうがないですね。(老害発言)
そもそも電車は喋りませんけどね。
まあ細かいことはYouTubeに凄い分かりやすいように載せてくれてる人がいたので調べてもらえば分かりますけど最近の話題で言えば長崎新幹線の問題なんかまさにそうですよね。
あれ今とんでもなく中途半端な形で建設されちゃいましたけどどうなるんすかね、今更中止なんかできるわけないですし。
開幕戦行く頃には新幹線通ってるかなとか思いましたけど普通に秋だったので全然関係ありませんでした。諫早に新幹線が止まるので長崎からのアクセスが少しだけ便利になったりしますね。
博多までさっさと開通してくれれば福岡空港まで行ってそこから新幹線なんて使い方も出来るんですが間になんか挟まれて(ここで文章は途切れている)
まあ何はともあれ結局博多-長崎間の開通が行われないってことはここまで来ては絶対にありえないと思うので早期に上手く落としどころを見つけてほしいものです。
とまあ余計な話もここら辺までにして2021シーズン最後のブログです
よろしくお願いいたします。
出発は7時半ごろ
今日も前泊です。
秋田には観光地があまりないみたいに聞いていたんですが僕が秋田県に足を踏み入れるのが本当に初めてだったのでこれは是非回ってみたいと思い、泊まることにしました。
そもそも北東北(青森、秋田、岩手)全てに行ったことがありませんでした。今年はグルージャの試合で岩手に行くことになりそうです。
ということで今日も慣れた感じで東京駅の東北新幹線の入り口へ
食べ物は買っておいたのであとは飲み物系を買おうと近くのベックスコーヒーで買おうとしていたんですが意外とこの時並んでしまい新幹線乗車7分前くらいに列に入ったんですが、出る時既に2分前とかでした。
東京駅に慣れ過ぎた結果余裕をもって出ることすら忘れたようです。
急いでホームに駆け上がるんですが東北新幹線の秋田行き(こまち)って仙台で分離する青森、函館方面の新幹線(はやぶさ等)とつながっているんですね。そんなもんでまあ新幹線が長いこと長いこと、自分が上がったところはまだはやぶさの真ん中ぐらいでもうすぐ発車するとかアナウンスされてたんでとりあえず行ける所まで行きましたがはやぶさの前の車両はグランクラスとグリーン車で一般の人は入れない車両だったのでこの二つとこまちの一番後ろ(グリーン車)の三両を発車ベルの中超えていくか、はやぶさの一般車両に乗ってとりあえず上野まで行くかを選択した結果自分は絶対間に合わないと思ってはやぶさに留まりました。
マジで新幹線の一両長すぎるわ。
そして上野に着いた途端急いでこの三両を超えてこまち方面へ猛ダッシュ
こんな写真を撮っている場合ではない。

やっと自分の指定席にたどり着きました。
本当にもっと余裕を持って行動すべきであると身をもって何度も体験しております。
早朝からかなり体力を削られてしまいました。


上のクリームみたいなところが既になくなってしまっていた(;´д`)トホホ
この日もいつも通りこなすものをこなしながら新幹線は仙台ではやぶさと分離
本当に仙台にはあっという間に着きますね。
一つ目の目的地田沢湖へ向かいます。


ただもうほんっっっとに寒かったね、降りていきなり流石東北と思わされました。


秋ではねえだろ

田沢湖と言えば日本一深い湖として有名です。
田沢湖駅から出ている路線バスに乗って向かいます。


とりあえず田沢湖という名のバス停で降りたんですがそこで何も調べずに来てしまったことに後悔しました。
田沢湖を観光するにはおそらくそれ用の田沢湖を回るバスがあったんですが、僕の乗ったものはただの路線バスで行き先があるものなのであくまでの経由地として田沢湖に寄るものだったんですね。田沢湖にはなんか象徴的な像があるらしいのですが湖の真反対ぐらいにあって歩くと40分ぐらいって出たので諦めました。
乗るべきバスは駅で実は5分後に来るやつだったらしく完全に間違えました。
湖の看板らへんをぐるぐるしながら、ああ雪だなあと閑散とした雰囲気の道を一人で歩いていたのでした。





完全に車で来るべき所だったなあと思いました。

とりあえず田沢湖駅に向かうバスに再び乗り、駅に向かうも次の在来線まで結構時間がかかる。
在来線と新幹線が並行して同じ時刻表に乗るかつなんか新幹線の方が多く来ているように思う。
田沢湖駅には自動改札があるように思わせておいてまさかのeチケット限定の改札で結局紙の切符は駅員を通さないと通ることは出来ません。
ようやく来た在来線に乗って次に向かうは角館(かくのだて)
秋田出身のフォロワーにおすすめしてもらったのが個々でした。まあ一通り自分でも調べたのですがこんな縦にバカでかい土地を車無しで観光しようとしたらまあ場所も限られますよねという。

ここは武家屋敷が観光地として有名らしい
少し歩いたところにあるので少し時間がかかるのですがそれも風情の一つですね。


見たこともないジュースが自販機があったんですが、ちゃんと北東北限定と書いてありました、北東北(青森、岩手、秋田)には本当に初めてきたのでそりゃ初めて見るものですよねという。
武家屋敷の途中に喫茶店みたいなのがあったので寄りたかったんですがなんとなく気が引けるなあなんて思ってやめてしまいました。
この時あまりの寒さに本当に早く新幹線で帰りたかったんですが、ここからなんか別の電車が走っていることを知ってなぜか色々調べている間に興味が湧いてきていしまいました。その場で僕の鉄オタの友人に秋田内陸縦貫鉄道を知ってるか連絡したらそんなの知らんと言われたのでああ鉄オタの友人すら知らん位の電車なら別にいいや寒いしさっさと秋田駅行って適当に飯食ってホテルであったまりたいなと思っていたのですが、まあ迷ったら乗ったらいいよと言われたのでなぜかめちゃくちゃダイヤを待って電車に乗ってしまいました。






JRの接続がある鷹巣駅まで向かいます。(鷹巣に新幹線の接続があればもっと早くこの決断が出来たんですが、、、)

どうでもいいんだけどこの角館駅で待ってる時向かいにヤマダ電機見えるやんこっちいったらなんかもっと時間潰せるとこありそうやなと思って調べたらなんでこうなるねんっていうルート出てきてええ、、、ってなりましたね。


ホームページにはこの電車の車窓だったりが売りだったりするみたいなことが書いてあったんですが僕は残念ながら乗って15分ぐらいして寝てしまいました。
次起きた時にはもう日が落ちてまっくらだったのでなんで乗ったんだみたいになってしましました。
途中でどうやら君の名はのモデルになった駅があるそうなのですがその駅に到着した時にはもう明かりが無さ過ぎて周りが見えなかったのであんまり感動もありませんでした。




という訳で鷹巣駅に到着しました。終点ということで特に何があるわけでもなかったんですが
実はこの街がこの日日本シリーズ第6戦を行っていたオリックスバファローズの監督中嶋監督の出身地だったんですね。こんな小さな町にもこんな真新しい紙が貼ってありました。
JRの電車が来るまでに時間があったので一番近くのセブンイレブンまで歩いてたんですがあまりの静けさに久しぶりに恐怖を覚えました。



セブンイレブンでコーヒー買ったんですが周りがあまりにも寒すぎて息を吐くと自分の周りが煙に包まれるように覆われましたね。
そんくらい寒かった。


切符買おうと機械を触っても触っても点灯しないからぶっ壊れたか?と思ってまあ降りた先で申告すれば田舎だしなんとかなるやろと思ったらまさかのそもそもご利用時間過ぎてたという流石に初めての出来事に遭遇しました。

まあどうするのかというとこのバスの整理券みたいなやつが出てくる機械があるのでここから証明書みたいなのを取って降りた駅で精算します。
自動券売機の電源落とすほど電気惜しいのか???と本気で思ってしまったよ、まあ東北の方は経営厳しいのかもしれませんね。



というわけでその後に向かったのはいよいよ終着点秋田駅
月初に山形で阿部さんに「秋田は県を縦に10個に分けたら上から2つか3つ目ぐらいのとこにあるから結構遠いんだよねえ」って言ってたんですけど普通にGPS見たら5個目か6個目のとこにいましたね。




色々なものがお出迎えしてくれました。

ということで流石に腹減ったのでまずは稲庭うどん食える店に入って晩飯


めちゃくちゃ熱かったけど空腹と寒さに染み渡るとっても美味しいおうどんでした。この左手のやつは使うべきなのかどうなのか迷って1回だけ使いました。
その後はホテルに帰って日本シリーズを視聴。
日本シリーズが終わり次第風呂に入ろうと思っていたらまさかの12回裏までちゃんとやるという始末。どうせ決まるならさっさと決まって欲しかったですね。
めちゃくちゃあったまったあとにそのまま熟睡

翌朝久しぶりに朝食を結構な量取ったんだけどこの明太子と名乗る謎の食べ物が凄い気になった、少なくとも明太子では無い味がしたんだけどな。
ホテルは11時前くらいに出た気がするけど13時キックで9時45分とかに開門してたのであぁもう入ってる人は入ってるんだなあと思うと少し面白かった。

スタジアムへのアクセスは秋田駅からのバス
HP見る感じスタジアムまで行ける路線が多くあるのは分かったんだけど正直多すぎてどこが早く来るのか全然わかんなくて戸惑った。
というわけで15分ぐらい乗ってスタジアムに到着、初のソユースタジアムです。
秋田が昇格してくるまではソユーススタジアムだと思ってました。


とりあえずアウェイゲートを見つけて入場したんですが一言目が正直に「は?」でした



なにこれ?という素直な感情
これがプロスポーツのスタジアムか…と
まあ等々力とかも二階外せばこうなりそうな気もしますけどそれすらないとまあこんなんになっちゃうのかと



まあ見やすさは角度がないですが近いっちゃ近いのでそこそこです。

朝食ってそんな腹減ってなかったのできりたんぽ棒だけ食ったんですがめちゃくちゃ美味かった。マジでお酒と一緒に食いたいやつ。
あとここのブラウブリッツのマネージャー?がマスコットと一緒に来たんですけどめっちゃくちゃ可愛くてビビりました、マジで新幹線代くらい出すから一緒に東京来て欲しかったですね、マジで好きです。
というわけで試合前のお話もそこら辺までにしていよいよ試合です。
なんかキックオフ前のキックインセレモニー用のボールが空中を飛んできた時は何事かと思いましたが選手たちも思いのほか食い付いていて面白い光景でした。(昨季分SDカード置いてきたので日曜以降更新いたします。)
この日はGKのマテウスに早々のアクシデント。
長沢がヴェルディ初出場。
今更何をという感じですがこういう時にでっかい声で後押しできないのは凄いもどかしいというか伝えようが無いのが辛いですよね。

この日もなんかよく分からないけど自慢の永井サッカーが炸裂しました(多分)

凌我の強烈な先制弾にエーコのキャリアハイで2点を先行した後は苦戦を強いられました。前半のうちにFKで一点を返されると一気に油断出来ない展開に。
終盤にラッキーオウンゴールが決まって2点差になったあとはだいぶ余裕が出来てその後の追加点も生まれたんですがスコア以上には苦労した印象でしたね。







とまあ、無事2021シーズン最後のアウェイを勝利して今季10月以降のアウェイ4勝1分得失点+8で終えるという脅威のフィニッシュを披露(その分ホームで9月以降勝ってなかったわけですが)
秋田のホーム最終戦セレモニーみたいなのを見てたんですがなんか監督めっちゃ謝ってましたね、まあホーム最後の試合で1-4は確かにね…
とまあ、ゆっくりスタジアムを出てバス停から秋田駅へ
ヴサポの大量の列によって普段使いしてる人にめちゃくちゃ迷惑をかけたような気がします、まあ朝の山手線の様な混雑だったんですが本数多くないんであれは仕方なかったっすね
秋田駅について今日もいつもの人達にお土産を購入
お土産を選んでいる間に松本山雅の降格が決定しました
降格ワロタ(笑)爆笑😂😂ざまぁ〜wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあ〜wwwwwwwwwうっかりうっかりwwwwwwW😅😅😅😅😅😅😅😅😅😅
今まで本当にありがたくない、お世話になってない、感謝してない、二度と会わない、お疲れじゃない
さようなら(笑)👋
めちゃくちゃ気分高揚しながら新幹線に乗り込んでTwitterを見ながらたっくさん馬鹿にしました



帰りはグリーン車で帰りました、確か50%オフだったので通常席と含め1000円ぐらいしか変わらなかったのでグリーン車にしました。
初めてでしたがとっても快適でしたよ。
いつか来たいですね〜と思ってましたが今年の10月、今季最後のアウェイで寄ることになりそうです。

ということで気づいたら東京駅に到着
ラーメン食って帰りました。
というわけで2021シーズンの最後の遠征が終了しました。
なんだかんだアウェイの入場がまた再開されてからはめちゃくちゃいい思いばっかしてましたね、ひとつを除いて
まああの記事の途中でも書いたんですが今現在長崎でこれ書いてるんですけど昨シーズン分のSDカード家に置いてきちゃったんで書くこと載せる写真載せきれてないとこがあるので日曜日中には更新しますね。
初めての秋田県はいい意味で期待を裏切られたというかもっと山形ぐらい田舎だと思ってましたが全然そんなこと無かったです。スタジアムのアクセスもとても良い部類ですよね、まあその中身がどうかというのは置いといて
なんか小規模ですけど新スタの構想だけはあるとかないとか、今度は誰かと車で来てみてもいいかなと思いましたが残念なことに今年僕がどうしても行けない日程のとこに組まれてたのでこればっかりはしょうがないですね。
この日の体験を胸によく刻んでおこうと思います。
とりあえず秋田戦の内容はここまでにしておくとして、今シーズンのヴェルディの展望について少し
まあ予算ある中で出来る限り最低限のことはしたと思います。ここまで主力を継続させた上で大卒が5人という大胆でありながらも面白みには欠けるオフシーズンだったように思います。
ただまあこれで今年は勝負のシーズンだみたいに言う人がいるのはちょっと理解できないというかほんとに勝負かけるならもうちょいやることあるでしょとは思ってしまった、対抗はもっとちゃんとやることやってますよみたいな。
言っちゃえば去年12位のチーム、下2つ落ちて上から4つなんだから実質上から14番目のチームの主力がほとんど残ってあとは大卒と既存の成長で昇格ですはちょっと無理あるように感じますね。
あと親会社もやる気があるならそもそもちゃんと選手補強に金出すでしょ環境どうのこうのじゃなくてさ。(既存に金払ったからこそ残せたとかならすんません)
そこに関しては前任に非があるのも分かるけど君らだって普通に10何年このチームに形どうであれ関わってる身なんだから今更基礎固めで数年後に昇格ですとか言われてもいやそれはそっちの都合でしょとしか思わないんですよね。
まあ江尻さんの考え方には賛同できます、彼の行動だと思えば充分納得出来るので。
順位予想大抵どの人も寸分狂わず中位という感じですが僕も同じくそう思いますね、まあポテンシャルという意味で見ればPOかかるかなぐらいだと思います。
ただ勝ちたい気持ちは変わりません、今長崎の地に居ますが、明日めちゃくちゃ勝ちたいですよ。めちゃくちゃ勝って喜びたいですもん。
そのために来てるんですから、トータルの順位と1試合単位の結果はまた別です。
楽なシーズンなど無いことは大前提として今年も大変苦しい年になるかもしれませんが強く闘いぬいていきましょう。
今年は実習2回に採用試験の勉強もあるので本当にどれぐらい行けるかは分かりませんが出来る限りは行きますよ。
というわけで2022シーズンもよろしくお願いします!!!!!
グランクラスな二日間
どんだけ長く書き連ねた文章よりもクッソどうでもいい数文字のツイートが伸びる、それがTwitterですよね
どうもなべです。
ほんとにこれは日記というか自己満足の程で書いてるのでそんなことを気にしているつもりはないんですがね、まあ最近特に周りにブログ書く人も減ってきたなという感じですが自分だけはなんとか律儀に書き続けるんだということでなんとか大学一年の頃からちゃんと行った遠征については記し続けております。
当ブログは連れがいない限りは全てにおいて非車保有者の遠征になりますのでそういう人にとっては若干の有益な情報提供が出来ていると思います。
まれに初めてそのスタジアムに行くときに自分のブログの内容でスタジアム等の情報を収集して参考にしてくれてた友人もいるみたいなのでまあ多少なりは意義があるような気もしますが、あくまで僕の見辛い駄文ですのでいつも見ていただいている方々には感謝しかございません。
ちなみに今回金沢への行きで乗ったグランクラス車両は普通に走ってはいるもののその値段からほとんどの人が手を付けられないということで敬遠しがちなんですが注目度だけは結構あるのでその体験をご紹介できたらと思います。
がっつり観光した二日間で本編も長くなりそうですので今回の冒頭はこの程度にして早速今日も初めて行きましょう、よろしくお願いしまーす。
出発は8時過ぎ

本日も前泊遠征でございます。
試合日明日だっつーのに前泊しに金沢行くヴサポTwitterにめっちゃいた気がする。
まあ新幹線では見なかったけど(これが何故かはあとで後に説明します)
という訳で僕はとある所に寄ってから9時半ごろの金沢行きの新幹線に乗車


今回乗車した座席はこちら



輝かしい金のマーク、そう、金沢新幹線、東北新幹線の先頭車両に取り付けられているグランクラスという新幹線の中での最上位座席です。
ずっと乗ってみたいなーと思ってはいたものの、金沢や仙台に行く機会というのも早々ない上に仙台なんか1時間半で着くのにグランクラス使うのはもったいないなあということで今回のこの金沢遠征で乗ってみることにしました。
当然グランクラス料金というのは行き先までの距離によって変動しますが、今回のこの東京ー金沢行きのグランクラス料金がいくらかというとちょうど2万円です。
綺麗に2万円です。ちなみに電車とかに疎い人はこんがらがるかもしれませんがグランクラス料金っていうのはあくまでグランクラスを使うことによってかかる料金ということで、特急券1枚と同じ扱いですので実際に金沢に行くにはこれにプラスで乗車賃というのがかかります。
乗車券は学割でそこだけ2割引き出来るので確か6000円くらいだったんですがこの遠征片道新幹線で2万6千円使っていることになります。
普通の新幹線指定席だと学割使って1万2千だったか3千には収まるのかな。
まあ前日に飛行機取ることになっちゃいましたみたいな値段だと思えば、、ね?
なんでこんなに高いのかについて軽く僕の体験を基にご説明していきましょう。
まずは東京方面から向かう行きの場合にのみ、東京駅のビューラウンジが使えます。
あまり知られていないんですが、実は東京駅の八重洲方面の改札外にちょっとしたラウンジがあるんです。


ここに入れるのは詳しいことは忘れましたが相当な条件をクリアしているびゅーカードを持った人か、当日の新幹線グランクラス座席の切符を持った人のみです。お菓子がもらえ、お土産のお茶、そしてその場で飲みものは飲み放題となります。

これが噂に聞いていた一番最初に出てくるおしぼりか、、、と今までで一番おしぼりに興奮しました。

私はアイスカフェオレをいただきました。
(実質)ただでこれだけのサービスが得られるラウンジでありながら席数はたったこれだけのところにどれだけここに入室する人が限られているかが分かるかと思います。(この後ろにも数席だけあります)

ちなみにびゅーカードや当日のグランクラスを持っている人の付き添いとして入場する際にはその場で確か3000円払うと入れます。
誰が払うねん。
新幹線乗車1時間前から利用することが出来ます。新幹線が9時半でありながら8時過ぎに出発し、寄ったとある場所とはこのラウンジの事でした。
次に車内サービスをご紹介します。

車内サービスとして一通り出てくる飲食物の一覧になります。


おつまみとパウンドケーキがひとつずつ。
金沢を意識した軽いお弁当
そして飲み物は季節によって変わりあるようですが基本的にアルコール含め飲み放題です。
自分の写真に写っているのは加賀の梅を使った梅酒のソーダです。

流石に10時台とかだったので飲み過ぎても午後行動できなくなったらあれなんでほどほどにしておきました。

「お」献立ですよ、「お」献立



グランクラスエリアにはグランクラス利用者しか入れなくなっているため


こんな高貴なドアが待ち構えています。
ちなみにグリーン車とかは比較的車両の真ん中らへんにあってすぐに駅の階段とかがあるところに出れるのにグランクラスはわざわざ長い車両の先頭にあるのかというと、それは新幹線の先頭車両の形に理由があります。
新幹線の先頭車両って最近の物は基本的に早さを稼ぐために空気抵抗を考慮してくちばしみたいな形をしているんですね、そしてそこに運転席も含まれますから必然的に乗客が使うことの出来る車両っていうのは半分くらいしか残っていないわけです。その残りをどう活用するかってなった時にこのグランクラスという飛行機で言う所のファーストクラスのような座席にしてプレミアとして有効活用したっていうのがきっかけだそうです。(確かそうだったはず)
ここまで言っていうのもあれですけど全く鉄オタとかではないです、ほんとに小さいころには好きだったみたいですけど。移動することは大好きです、最近は色んな船に乗りたいなと思っています。
最後に座席の機能について紹介します。

個人的にグランクラスに乗ってこれが一番楽しかった


なんかこう、まったくわからないと思うんですが、座席がマッサーチェアかのように動くというかとても不思議な感じで身体が勝手に持ち上げられるんですが、自然と心地良いというか気持ちの良い姿勢が見つかるんですよね、ほんと長時間座っててもこれなら絶対身体を痛めることはないわみたいな向きに椅子が移動してくれるもんで色々試すのがとっても楽しかったです。

トイレはこんな感じ、まあここはグリーン車利用と使うものは被るのでここまで完璧に特別感が出るわけではないですがね

グランクラスでパソコンを開いて見たかったのですがすぐに閉じました、多分こういう席会社の社長とかが使うんだろうけど、この落ち着きすぎている環境で勉強や仕事のモチベーションが上がるわけがない
ということで12時半ごろ金沢駅到着


本当はもっと早く着く新幹線「かがやき」があるのですが、自分は今回長い時間グランクラスを使っていたかったので停車駅の多い「はくたか」を利用しました、時間は変わろうともグランクラス料金は変わりません。
アテンダントさんにお礼を言って降車
金沢駅です


金沢に来たのはこの年の3月以来、ちなみにこの時は滞在時間1時間で金沢を出ました。
詳しいことは3月にやったサイコロの旅2日目~3日目編をご覧ください(4日目~最終日編に関してはなぜかそのあと忙しくなって書いてません、いつか書きます。)
ということでまずは何をするかというと、業者から借りる予定のレンズを滞在先のホテルに預けていたのでまずはその受け取りに向かいます。
荷物を整理したあと、いよいよ金沢観光開始です。
お昼ごはんを食べたい気もしましたが、新幹線の中である程度はいただいていたのでまあいいかと。
それにしてもまあ駅前の混んでいる事混んでいる事
もうコロナ前よりいるんじゃないかってくらい駅前のバス停には人、人、人
地元住民が困惑するんじゃないかってくらい人だかりでバスも満員でしたね。
バス一日乗車券を購入してまずは兼六園へ向かいます。






兼六園に入るにも凄い列が出来てた上になんか対向から旗を持ったツアーガイドとその集団みたいな人達もたくさん出てきて賑わってんなあと感じました。金沢の観光地としての強さを再確認するとともに、こういった光景を見ると懐かしく、そして嬉しくなります。
ここからは夏の宮崎ぶりにがっつりカメラを使って撮った一日なので写真が多くなります、ご了承ください










僕はカメラにホークスの森唯斗のストラップを付けているんですがそれきっかけで写真撮ってくれませんかと声をかけてくれた巨人ファンの大学生二人組(多分)がいました。
このストラップに気付いていくれる人は中々いないんですが流石野球ファンといったとこなんですがなんで巨人ファンが俺にという
ここからはカメラ持ってる人にしか通じない話です、僕はこういう時50㎜ F1.8とかのレンズを借りるんですが明るい&焦点距離が決まっているレンズを持つことで本当にカメラの楽しさが広がるなあって感じたんですね。
最初についてくるズームレンズだと基本的に絵に失敗するようなことって相当シャッタースピードが遅くてブレたとかでもない限りは構図に入れるものズームすればいいのでほぼ無いんですよね。
だから写真って簡単だなって思うんですけど、単焦点だったり、明るいレンズにすると今度は写したいものを写すために自分が移動しなければいけないし、本来構図として残したいのに明るくし過ぎて大事なところまでボケてしまったり失敗作がたくさん出てきてしまうんですよね。
だからこそそこで改善策を見出すというか、どうすればもっとよく撮れるだろうかって考える時間が楽しくて、そんでもってレンズの持っているポテンシャルは当然ズームレンズより高いものがあるわけなのでこれだって決まった時の絵の美しさに感動するんですね。どれだけ腕が良くなってもレンズやカメラが良くないともちろん出来る絵に上限があるので、それを使いこなせるだけの技術を身に付けるためにもこういう単焦点を使った撮影はとても楽しいなと感じました。
話が逸れましたが、兼六園を出て次はすぐ近くのお城へ向かいました。







この倉庫、床がミシミシしてて底が抜けるんじゃないかと思いましたね。




2年前に来たときは兼六園の横だから寄ろうと思えば寄れたけど試合時間迫ってたもんだから寄れなかったんですよね。
ということでこの程度にして退散

バスに乗って次はひがし茶屋街へ移動

これは脇道



知り合いではありません
ここの通りに入る前に綺麗な笹の木があったんですが下に写ったカップルがどうしてもトリミングできなくてむかついたので省きました。



いくら午前中にご飯を入れたとはいえ朝ごはんのようなもので流石にめちゃくちゃお腹が空いてたのでどっかそこら辺でお店に寄って休憩しようと思ったのですがめちゃくちゃ人いたし、とてもなんか一人で入れそうな感じじゃなかったのでしぶしぶまた金箔ソフトを食べました。
普通のソフトクリームなんですがねえ
一通りこの辺りを見た後駅前に帰りました。バスの一日乗車券を持っていたはずなのにバスを降りる直前で全く見つからずホテルに帰っても出てこなかったのでおそらく紛失しました。まあ210円とかで乗れるのであんまり損した感じはしないですがもったいないことをしたなあと。
とりあえずホテルの部屋に荷物を置いて晩飯探しへ。
と言っても部屋出るのが遅かったのでどこ行っても飯の時間で並んでましたねえ
しかも外が寒いもので全然外に出たくなかったので選ぶのもめんどいってことで結局もりもり寿司

調布にあるだろとか言うのは無しですよ()
かなり待ちそうだったので駅中ぶらぶらしていたんですが他の寿司屋とかおでん屋とかあってめっちゃそっちに惹かれてしまったんですよねえ、普通におでん食えば良かったと思ってしまった。
そのあと列に戻って座ってたらどうやらそのまま40分ぐらい寝てしまってた。
呼ばれてなかったので良かったのですがね。
ということで


隣の席の人たちが席の下に虫が出たって言って騒いで移動した席に普通にそのあとすっごいおいしそうに寿司を食べる女性二人組が来たんですが流石にその人たちに「さっきそこ凄い虫出たらしいですよ」とは言えなかったなあ。
この遠征はお金使うつもりで来てたので結構食いました。
ホテルの部屋が喫煙しか空いてなかったので致し方なくそこに泊まったんですが入った時若干やっぱり煙草の匂いが残っててなんか嫌だったんでこの日は11時ぐらいまで空いてたスタバに行ってそこで課題やってました。
飯食いに行く前に窓開けれるだけ開けて出かけてたので流石に4時間ぐらい空いてたら帰ってくる頃にはだいぶマシになってました。
久しぶりにクッソ眠い気分の中嫌々風呂に入ってその日は寝ました。

翌朝、今日も朝からバスの一日乗車券を購入してまずは武家屋敷に移動
バス停から少し歩いた道からここかな?みたいな通りを通って到着
道行く途中には奇妙なやつに出会いました。





まあ人の家を覗いて何が楽しいんだと言われればそれまでですが、小さなお庭と言った感じでした、なんか今年の遠征を通してですが、せっかく来たなら金かかっても寄っておこうみたいな考え方する機会は増えましたね、それこそ3月のサイコロの旅で感じた「後悔しない選択をする」というものなんですが



ここら辺をぶらぶらした後はやっと近江町市場に移動




蟹とかはすげえなあって思うだけで値段が流石にお土産とかに買っていくには高すぎるし、ちょっとなあという感じだったので写真にとどめておくだけにしました。


お昼ごはんをどうしようかとずーっといろんなお店を見比べていたらいつの間にか結構時間が経ってしまっていたのですが、このお店の海鮮丼を頂くことにしました。

この写真には微妙に写りきっていませんが、蟹が食べたかったので一番豪華そうなやつにしました。金沢に来て食べたものは二つとも海鮮だったんですがまあいくら食べても飽きない美味しさですよ
あとちなみになんですが僕どうしてもうにが苦手というかおいしさが分からないんですよね。
やっすいうにが分からないとかだったらまだしも600円ぐらいするうにを食べて分からなかったので多分ほんとに無理なんだと思います。
今回のやつについてたうには直接醤油をかけて味付けしてから食べました。
美味しく海鮮丼を頂いてからですが、地味にこの時試合の時間が迫っていました。
店を探したり、そもそも近江町市場を歩き回っていたりと色々時間が経っていたんですが、店を決めたあと、何の不幸か前に10数名くらいの団体がいたせいで全く列が進まずめっちゃ時間を喰ってから店に入ることが出来ました。
その結果、金沢駅前からスタジアムまでのシャトルバスの最終便(12時20分←14時キックなのに早すぎだろ)に間に合うために金沢駅に帰らなければならなかったんですが、この時店を出たのが確か12時13分くらい、観光地が駅周辺にコンパクトにまとまっているのがこの町の大変大きな魅力の一つなので、これを生かせばギリ間に合うのでは?と思い急いで移動することに
少なくとも今更路線バスに乗るようでは確実に間に合わないのでその場にいたタクシーでシャトルバスの乗り口である駅の西口へ

これはタクシーの車内から撮った写真です
この左手に見えるのがスタジアムへ向かうシャトルバスの最終便
つまり間に合いませんでした。
やたら信号に引っかかってしまったので近い方の東口で降りて自力で走って西口出た方が早かったような気もしますね。
そんでもってどうしようかと思っていつもあのシャトルバスの近くにいるボランティアの女性の方の姿だけまだあったので聞いてみたらこのあとは路線バスが1本出ているだけとのことだったんですが、40分以上先だったことと路線バスなんで全然遅延しますし、試合間に合うかわかんないっすよって言われたんでどうすっかなと散々迷った結果徒歩でスタジアムに向かうことにしました。
その人そのあと車で向かってたから載せてって欲しかったというのがまあ本音なんですが()
バスで20分ぐらいの距離を歩くか、40分待って間に合うかもわからない路線バスを待つかという天秤にかけた結果自分は久しぶりに歩くことにしました。

道の途中でのスクショですがまあそれなりによくわからない裏道みたいなのを凄い歩きました。ただなんというか田舎みたいな道には遭遇しなかったというか都会の裏道を歩いているような感覚でしたね。
遠征先で歩くと大抵田んぼの横歩いたりするもんですからね。
そうしてやっとスタジアム着
このスタジアム正面の広場みたいなところが印象的なスタジアムなので公園の裏側通って直接アウェイゲートに到着した時凄い違和感ありました。



試合後の写真より


コロナ禍になってからもうほんとに時間通りにスタジアムに行こうとか思わなくなってしまいましたね


この日帰ってきた奈良輪の元気な姿を見かけることが出来て何よりです。

そういやこの日からフラッグ解禁でしたね
前日の山口―北九州の試合なんか見ながらやっぱフラッグっていいなあと思っていたんですが久しぶりに見た旗の数々は本当に綺麗でした。
試合前のメンバーは忘れました。
とにかく瑞希が無双しまくってたのと金沢のメンツがクッソしょぼかったのは覚えてます。
瑞希は終盤戦に顔を出したというのも不適切というかなんでずっと出てこなかったんだろうなと思うくらいですよねほんと。
自分20年シーズンから瑞希干され過ぎじゃね的なことこのブログで言ってたと思うんですけどね


梶川が一試合に二点取ったのはまあまあ事件でしたが彼もあのポジションでプレーする限り点取らないとただ上手い元気な選手で終わりですからね。
この頃から凌我の頼もしさが異常になってくるんですけどこの試合の4点目パス26本くらいつないだってやつ最初にそれ単体で紹介して動画出すのは全然いいんですけど自作のゴール集とかでもあれやられるの結構テンポ悪くなるんでやめてほしかったですね。



まあそんなことはどうでもいいとして気付いたら4-0でした。

まあなんというか当然の勝利といったところでしょうか
尚更3月にこれと同じチームに2-4で負けたのが不可解でしょうがなくなってくる感じがしましたね。




あんだけ勝ってたんだから別に奈良輪出してもいいのにとか思ったんですがそうもいかなかったらしい
クラップは福村でした


終身名誉多分ユース卒選手の一人梶川
多分本物のユース卒はなぜかこんなことしません。
11月の日本海側ですからもう昼でも結構冷え込んでいる時間です。
さっさと帰ります。
帰りはシャトルバスに乗りましたが本数少ないみたいで結構な混雑
なんとか乗車し、金沢駅に帰ります。
駅に着いた後は家族と大学の友達とゼミ生(←偉すぎ定期)にお土産を買って帰りました。



東京に着くまでに富山、長野、大宮しか停まらないのは改めて凄いなと思います。
上野すら通過しますからね。
二日間の旅の思い出にふけっている間にあっという間に東京に到着
新幹線は相当混雑していたようで指定席にも久しぶりに自分の隣に人が来ました。
日に日に試合に関する内容が薄くなって旅行中心みたいなブログになってますがまあ遠征なんてその位の気持ちで行った方が気持ち楽ですからね。
という訳でたくさん観光して美味しいもの食べて試合にも大勝して色々とお金を使うことはありましたがとんでもなく充実した二日間でありました。
相変わらず金沢は僕のおすすめ観光地1泊2日部門一位に輝き続けると思います。
今度は大きい蟹が食べたいし、もっと海鮮以外の美味しいものあさりたいですね。
ということで話すネタも尽きたのでこの辺りにいたしましょう、今日もここまでご覧いただきありがとうございました。
☆今日のおまけ
冒頭で紹介したグランクラスのお土産をご紹介します

これは前に置いてあったスリッパ
ロゴがあったのが良くてそのまま持って帰りました。(持ち帰って良いものです)
あと最初のラウンジで入るだけで貰ったお茶

未だに飲んでないんですよね()
まあこれはそもそもそんな勿体ぶるものでもないだろという感じですが単に飲む機会が無いだけです
他にも言えば貰えるもの(アイマスクとか)はあったはずですがそこまでの乞食では無いのでね
楽しいグランクラスでの数時間でありました。