さて、僕が21泊26日のアメリカ旅行に出かけたのは2024年の7月29日
そこからいよいよ2年が経ちました、未だにこれを書ききっていない自分に驚きますが、自分はこれまでもシリーズ書きますといって途中で終えたブログが2個か3個あるので、約束通りここまでこれたこと自体はある意味で快挙です。
文章だけは大まかに書いてはいたので写真を付け足してなんとか今2年前の旅をアップしたいと思います。
(というのも私また今月2週間ほどアメリカに行くものでしてこれを完成させずにしてまた行くなんてありえないだろと感じたのでとりあえず形だけでもアップしておきたいと思います。)
シリーズ記事は下から
本日ご紹介するのはこちら
・ニューヨーク(ニューヨークヤンキース・ニューヨークメッツ)
前回は東海岸の2都市(ボストン、トロント)をご紹介しましたので、本日はアメリカ一番の都市、ニューヨークをご紹介。球場は2か所ありますのでそれぞれ分けてご紹介していきます。
⑫ニューヨーク・クイーンズ(ニューヨーク州)
チーム名:ニューヨーク・メッツ
球場名:Citi FIELD

ご紹介12都市目は世界中の誰もが知る大都市、ニューヨーク
そのうちメッツが本拠地としているCiti Fieldがあるのはクイーンズというエリア。
この後ご紹介するヤンキースも同じくでありますが、それぞれの球場にはメトロを使って容易にアクセスすることができます。
そのような特徴からヤンキース対メッツの試合はサブウェイシリーズと名付けられています。
この日は前日までいたシカゴのオヘア空港から朝9時の便でニューヨークへ
と言ってもニューヨーク近郊には主要空港が実は3つあります、皆さんも一度は聞いたことあるだろうというのがジョン・F・ケネディ国際空港、通称JFK空港ですね。
残りがニューヨーク州にもう一つあるラガーディア空港、そして日本からの直行便もあるニュージャージー州の空港、ニューアーク空港の3つです。
それぞれの空港の距離感はこんな感じ。

この日自分が使ったのは朝9時発のラガーディア空港行きの飛行機。

いやーこの日もシカゴのホステルを朝6時半ごろには出たと思うけどめっちゃしんどかった、メトロも全然便利なんだけど若干3、40分は乗ってたと思うから空港の保安検査の時間とかから逆算するとこれまた全然寝れずに移動することになってまうんですね。
ラガーディア空港からは最寄りのメトロの駅まで無料のシャトルバスが出ているのでそれに乗るとすぐに移動することができます。所要時間もそれほどかからないので非常に便利でした。
空港の写真とかなんで撮ってないんだろうとかって思ったんですが、この時二度目のモバイルバッテリー紛失事件が発生してたせいでスマホの充電がガチでピンチでルートだけ検索して後は極力使わないでおこうとしまっておいたからでした。
とりあえず宿があるマンハッタンまで移動
宿は最後の宿泊先ということもあって朝食付きのダブルツリーバイヒルトン
何階だったか忘れたけどお部屋と立地は流石のクオリティでした。でも海外のホテルの朝食って日本並みのクオリティを期待して行くとかなりがっかりしますよね。



実はマンハッタンから移動しようとすると若干遠いCiti FIELD
メトロで1時間弱移動して最寄駅のMets Willets Point駅へ
駅を降りると目の前が球場になっているので、これ以上ないアクセスです。
メトロという立派なアクセスがあっても実は駐車場も充実しています。
車でもアクセスのしやすい球場だと思います。


実際写真の通り、ニューヨークにあるにも関わらずとんでもないサイズの駐車場がありました。

駅を降りて正面のゲートから入場すると豪華なホールのようなスペースがお出迎え
このスペースにチームストアもあります。
世間一般のイメージからしてもニューヨークと言えばヤンキース、そしてヤンキースタジアムが真っ先に浮かぶかと思います。このメッツのシティフィールドにはどこか地味な印象を抱いていたのですが、球場を回っていくうちに意外と面白い球場だなと感じました。
あとはラガーディア空港が近いのもあって試合中にも近くを飛行機が飛んでいるのを何度も確認することができました。



球場のコンコースを歩いているとライトスタンド後方に橋があります。
名前を見ると分かりますがこれはメッツの前球場シェイ・スタジアムの鉄骨を使用して作られたシェイブリッジという橋だそうです。
そしてこの球場の一番の特徴はビジョンにあるなと思いました。

3層になっているスタンドのほぼ全ての間にリボンビジョンが付いていて、同じ映像や演出が一気に流れるのでとても賑やかな雰囲気を演出していました。



そしてなんといってもメインのビジョンがデカい、マジでデカい
写真じゃ多分伝わらないんだけど、おそらく今回回った球場の中では一番デカかったと思う。流石ニューヨークの球場だと感じました。


この球場での一番の見どころというと少し語弊があるかもしれませんが、メッツのクローザー、エドウィンディアス(現ドジャース)の登場シーンが有名です。今回見れたらいいなと思いましたがなんと観戦した日の同点9回に登板。チームはその裏にフランシスコアルバレスのホームランでサヨナラ勝ちするなど、いい試合を見ることができました。(なおここ2年のメッツさん…)



後述するヤンキースタジアムの雰囲気を伝統や荘厳と表すならばこの球場は最先端とも言うべきでしょうか、ニューヨーククイーンズ地区にあるシティフィールドに是非訪れてみてください。
【評価】
アクセス:★★★★☆
手荷物検査:★★★★☆
観戦環境:★★★★☆
総合:★★★★☆
⑬ニューヨーク・ブロンクス(ニューヨーク州)
チーム名:ニューヨーク・ヤンキース
球場名:Yankee Studium

いよいよ最後になりました、ご紹介最後の都市は同じくニューヨーク、地区を移してブロンクスに本拠地を構えるニューヨークヤンキースの本拠地、ヤンキースタジアムです。
ここの外観は本当に野球場というよりかは何か大きな博物館に来ているかのような雰囲気を感じます。まさにヤンキースの伝統とプライドをこのブロンクスという街の物々しい雰囲気とのギャップとも相まって強烈に感じることができます。
アクセス自体は先ほどと同様で地下鉄で容易にアクセスできます。地下鉄も何路線かあるので、シティフィールドよりも容易かもしれません。
ただしこのブロンクスの街はアメリカの中でも特に治安の良くないエリアとしての呼び声も高く、地下鉄の車内から街の風景を見下ろしている間からそれは感じることができるものだと思います。
ヤンキースタジアムはゲートが複数あるはずなのにも関わらず全球場でおそらく一番入場に時間のかかった覚えのある球場でした。入場にあたって長蛇の列ができるのですがそこに物乞い、物売りが結構な数いるのですが、その時点でやはり街の雰囲気を察するところがあります。
実際この旅行中にこういう物売りに出会ったのメキシコのティファナのボーダー待ちの列に並んでた時とここだけでしたからね。

ちなみにここでいつも通り球場の動画を撮っていたら後ろからHey you!とか何回も呼んでるババアの声がして何にキレてんだこいつはと思ったら俺に言っててその場で横転
そのカメラで動画撮んじゃねえ、どのゲートから入ったんだとか言われていやここですよとか言ったら次は持ってくんじゃねえとか言われたのでとりあえず数百メートルぐらい歩いてから撮影を再開しました。
この球場のセンター方向にはよく中継にも映っていますがモニュメントパークと言われるヤンキースの永久欠番の選手たちのモニュメントが飾られているスペースがあります。






ここは試合が開始されると入れなくなるので、試合前、しかも結構並ぶので早めに行かれると良いと思います。
あとここは意外に外野席の入り方が複雑でどっから入るんだこれみたいな場所が結構あったので注意、広島のレフトスタンドとかでも同じ印象を受けた覚えがあります。





コンコースはこんな感じ、上まで来るとスタジアムを囲うゲートのような装飾も近くに感じます。こういうところまでお金をかけていると思うと、もの凄い費用が掛かっているんだろうなと思います。
8月後半のニューヨークでしたが、ナイターは上着が無いと寒かったです。日中は太陽が出ていたので、まだマシでしたが、夜は上着が無いと寒いと思います。


飯はWagyu beefを使った99Burgerを食べました。昔MLB.TVのイニング間の映像でヤンキースタジアムのグルメ映像が流れててこの99Burgerをめっちゃ推してたのでどんなお味かと期待して頼んでみたのですがこれがニューヨーク19.99ドルの味かあ、、、と物価高騰を実感するテイストでした。
あとまあ、全体的にこのヤンスタに集まっているファンは他のどの球場よりも雰囲気的に野球素人みたいな層が圧倒的に少なそうだったというか、長年応援してるだとか所謂通みたいな人達が多そうだなって歩いてて凄い感じました。
飲食店、売店スタッフもどの球場よりも冷たいというか愛想がないので、この行程で最後に訪れた球場だったこともあって流石ラスボスという感じでした。
この球場はUberでオーダーをピックできるので、店までは出向かなければいけませんが、並ぶとか待つのが面倒で手数料を払ってでも早く受け取りたいという人は使ってもいいかもしれません、あとは英語で注文がちょっと難しいそうという人も番号伝えるだけでいいので楽ですね。
私は最後に余った現金を球場でプリペイドカードにしてこの球場で使い切ろうとデカチキンとお土産にクラッカージャック(キャラメルポップコーン)を2袋購入しました。

賞味期限がとっくに切れた今も1袋家に置いてあります、1袋は普通に食べたんですが、正味あまりおいしくないです。あれ一人で食べるのは量も味も中々しんどいなと思います。
ということで、流石アメリカ最大の都市の球場だというのをまざまざと見せつけられました、まさに要塞のようなニューヨークの象徴ともいえるヤンキースタジアム。アメリカに行くなら、是非とも寄ってみてほしいスタジアムだと思います。機会があれば行って見てください。
【評価】
アクセス:★★★★☆
手荷物検査:★★★☆☆
観戦環境:★★★★★
総合:★★★★☆
【フォトギャラリー】








・ニューヨークの街
皆さんはニューヨークと言えば何を思い浮かべるでしょうか?
やはり自由の女神でしょうか?タイムズスクエアでしょうか?
2泊3日のステイで回ったところをいくつかご紹介したいと思います。
シカゴを離れて午前中にラガーディア空港に到着し、マンハッタンの宿にチェックインした後は、まずはニューヨークの中心、タイムズスクエアへ

まあでもこんなこと言ってはなんですが、東京の一番のスポットと言っても過言ではない渋谷のスクランブル交差点もこのタイムズスクエアもスポットとしての華やかさとか賑やかさに価値があるのであって、そこで何かをするということはないですよね。
とりあえず写真だけ収めた後はここに訪れた別の目的があったのでそちらへ。
こちらはタイムズスクエアから歩いて数分のところにあるMLB Flagship Store

もちろんMLB公式でMLB全球団のグッズを満遍なくかなりの数扱っているストアでそのチームの球場に行かなくても各球団結構な数のグッズを手に入れることが出来ます。


私自身サンディエゴでどうしても欲しかったタティスジュニアのシティコネクトのユニフォームがあったのですが、ペトコパークでは人気過ぎてどこにも売ってなかったもののここにはなんと売っていたので即購入。
フィリーズファンの弟に何を買うかとかMLB好きの友人に何のグッズが欲しいか一通り聞いていたので実際に買ったのは翌日改めてここを訪れた時だったのですが、購入額はまさかのこちら。

全部自分がもったわけじゃあありませんが、中々冗談だと言ってほしい金額をしていたものです。
翌日は自由の女神へ
宿から徒歩圏内というか宿の最寄りが自由の女神の最寄駅だったので、即アクセスできてラッキー
船でリバティアイランドまで移動してそこからこの自由の女神、現地の言葉通りに言うならばStatue of Libertyを間近で見ることが出来ます。

チケットはネットで買うのですが、実はこの自由の女神の中にも入ることが出来ます。下の広場みたいなところまでのチケットは普通に購入することができましたが、目元だったかなんか体内に入るためのチケットは結構な争奪戦らしく結構前から張っておくレベルのチケットだそうです。
そこまでして何か中に入ることの良さって何かあるんだろうかとは思いますがね。
最終日にはホテルをチェックアウトして荷物を預けたあとにブルックリンブリッジへ

まあ橋以上の感想はないですね。私の言語化能力の低さに呆れます。
そしてその後にはワールドトレードセンタービルへ

何を言うまでもなくアメリカの歴史に深く痛く刻まれているあの911事件のミュージアムへ行きました。

建物の周りには以前建物のあった場所に亡くなった方の名前が全て書かれている石碑などもあって自然と日本人の名前を探してしまうのでした。
今でも911の日のドキュメンタリーだとか見てしまったりとかしますし、なんらな数年前ですら日本人が撮ってたかなんかの911の初めて公開された動画だなんだとかで話題になっていたこともありましたね。

我々で言うところの太平洋戦争とか、東日本大震災とかにあたりそうな気やすく語ったり間違っても揶揄するようなことはあってもいけないアンタッチャブルな出来事だとは思いますが、そこらへん分かっていない人がインターネットには少なくない数まだいるだろうことが残念ですね。
ニューヨークに来たならタイムズスクエア、自由の女神と同じくらい必ず訪れてほしい場所だなと私は展示を見て感じました。
この日最終日だった私はこの後シティフィールドでデーゲームのメッツ戦、ナイターのヤンキース戦を観戦して一度宿に預けた荷物を受け取った後帰国のため、JFK空港に向かったのでした。
宿から空港に向かう途中なぜかGoogleの乗り換えに逆らっていやこれ乗ってれば絶対この乗り換え駅着くってと思って乗り過ごしてたらちゃんと全然違う終点駅着いたあげく、折り返して乗り換えで降りた駅がガチでヤバめの雰囲気かつ20分以上ステイかつ既に23時台という最悪のコンボが発生して二度とGoogleには逆らいませんと誓ったのでした。
そしてなんとか90分前ぐらいにJFKターミナル7に着いてチェックインしたらなんかカウンターがざわざわしていてスタッフが話し込んでいたんですが、スタッフの英語を聞き取ってみたら「いやまあこれ日本人が日本に帰るだけだし大丈夫なんじゃない?」みたいなやり取りをしていて、もしやこれは以前ボストンでトラブった時のあれまだ生きてんのかよ(詳しくは東海岸編①を参照)と確信をしました。
いやこれ航空会社に俺の帰国止める権限なんかあるんかいと思いましたが、まあ流石にそもそも悪いこと何もしていないので帰れないわけがなく、無事チェックインは完了しました。にしてもあのやり取りがっつり記録に残されてるんだから次回以降またアメリカに入国するときが不安で仕方がありません。
既に日も回っていて深夜1時台だというのに免税店などは空いていたのでいくつか購入したのち、無事帰国の途に着きました。

計21泊26日の長すぎる旅を終え、朝5時に羽田空港に帰ってきた私は7時45分の便で友人と2泊3日の鹿児島、種子島旅行に出かけたのでした。
流石に14時間近く乗ったフライトの後の鹿児島行きの便は体調が流石にしんどくなって、その日の午前中はずっと死んでましたが、午後には復帰。その日のお昼はコーヒーゼリーとコーヒーでした。
とまあそんなところにして、今回の旅はここまで。
ざっと感想を3つ言います。
①流石にこんなに長くなくてよかった
②どう考えても日本のがいい国
③どこに行っても本当に中国人はウザい
正直私この旅行日程半分過ぎたぐらいのサンフランシスコの空港でANAの飛行機見た時、「あーもうこの飛行機で帰ってもいいなあ」とかって思ってしまった時点から頭にずっとそれが残ってしまって素直に観光を楽しめたか自分でも懐疑的な部分があります。
結果的にその後トロントを挟んだ後に訪れたボストンの街がとても良かったのでなんとか持ち直したんですが、やっぱりこんなに長くなくて良かったなと思います。
各球場で試合を見ていても、結局自分がその街やその球場を訪れたことがあるという経験自体に価値が付加されていく感じで、今目の前にあるものや試合自体に本当に感動しているのかというと微妙な場所は結構ありました。
特に試合や球場は確かにユニークで面白くてあーこれが中継で見ていたスタジアムかーとかこうやってアクセスするんだなっていうのは勉強になったんですが、心から楽しく試合を見れたのはやっぱりずっと応援してるパドレスの試合と球場に心から感動したレッドソックスの試合ぐらいでそれ以外は正直どうにでもなれって感じでした。
ある意味で贅沢だと思います、もっと味わって食え的な、もっと感動しろよみたいなね。良くない慣れだったんでしょう。
あとどう考えても国としての価値というか住むなら日本のが何億倍も良い国だと思います。結構ニューヨークのことは持ち上げたつもりですが、世界三大都市と言えばニューヨーク、ロンドン、そこに並んで東京だということをもう少し日本人は自覚していいと思うし、あまりに日本人はこの国の価値を過小評価しすぎです。
この国を必要以上に卑下している人間を僕は本当に軽蔑しています。
自虐ばかりしていないでもっとこの国に住む人がこの国に誇りをもって暮らしてほしいなと心の底から思います、その要素がこの国には山ほどあるはずなので。
あとやっぱり中国人はどこに行ってもウザすぎる、どこに行ってもチャイナタウンとか作っちゃうし、観光地でもこいつらがいるかいないかで快適指数が本当に何倍も違ってくる。ここは中国人がいるからいい観光地、せっかくいい観光地なのに中国人が多いのだけが残念みたいな思いを何度感じたことか。
マジでうるさい、邪魔、厚顔無恥な振る舞いのオンパレードを3週間ちょっとで嫌というほどアメリカの地でも見たので本当にこいつらどこ行っても同じだし、顔の判別つかない向こうの人たちにこいつらと同じ「アジア人」というグループで見られるのが本当に恥ずかしくて苦痛でした。
そりゃ差別もされるわなという感想しかない。
ということで最後の方は球場紹介とは若干逸れた内容になりましたが、私の旅の感想はこんなところです。余裕があれば2023年にWBCで訪れたマイアミのローンディポ(日本ではデポって言うけど発音どう考えてもディポ)パークの紹介をしてもいいかなと思ったんですがもう長くなっているので、知りたい人は個別に聞いてください。














それでは書き終えるのに2年かかった長い長いシリーズをここまでご覧いただいた方本当にありがとうございました。どこかでひっかけてこのブログを見つけた方もどうもありがとうございました。そしてようやくシリーズものをきちんと書き終えた私にも拍手。
それではまたどこかでお会いしましょう、さようなら。
【いよいよ発表 Best City・Best Ballpark】
ではBest Cityから
第3位 ボストン
・この旅行中一番身の安全を気にしなかった街、トロントよりも気にしなかった
・大した歴史のないアメリカでも少しだけアメリカの歴史を感じることの出来るスポットがいくつかある
・何か凄い観光地があるわけではないが、少し欧風な街やカレッジシティの落ち着いた雰囲気がめちゃくちゃ良かった。交通網も◎
・そもそもFenwey Park自体が街のトップクラスの観光地
△冬クッソ寒そう
第2位 サンディエゴ
・観光資源が豊富
・海岸沿いの街という特徴をよく生かした観光、飲食店が多い
・必要以上に町が広がっていない(コンパクト)なので移動が少ない
△所詮カリフォルニアなのでダウンタウン、球場近く(特に球場より東のエリア)でも少し治安の怪しいエリアがある
第1位 シアトル
・治安がいい
・思ってるより寒くない
・空港からの主要スポットへのアクセスがめちゃくちゃいい
・クラムチャウダーめっちゃ美味い
・常に海が近くにあってキレイ
・おしゃれな雰囲気の店やカフェが多い
アメリカに住むならほんとにシアトルかボストンがいいです。
Best Ballpark
第3位 Oracle Park
・見ての通りの景色
・ユニークな外野の形状、景観
・The アメリカのBallparkの雰囲気を感じることができる
△8月でもナイターゲームが鬼のように寒い
第2位 Petco Park
・球場内にペットと遊べるエリア、子ども向けのエリア、横になって観戦できる丘、砂浜やデッキなど多様な観戦環境があって良い意味で球場内に「緩急」がついている
・フードの選択肢の多さが異常(これは他球場と比べて感じた)、あと美味い
・歴史的建造物を球場に取り込むかつレフトポールにするセンス、そしてデザイン
・とてつもなくアクセスしやすい
・Padres ファンの盛り上がり、雰囲気
△内野二階席のアクセスが若干むずい、導線が微妙
△グッズショップの品ぞろえが他球団に比べて少ない、まあ場所が場所なのはあるけど、、、
第一位 Fenwey Park
・一番古いからとか関係なく、そこかしこに感じる歴史的なつくりが現代のBaseballと調和していることが素晴らしい
・This is Ballpark
・古い割にコンコースで窮屈さはあまり感じない
・グッズショップが広くて充実している
・この球場を移転させずに、取り壊さずに現代のMLBに残してくれた先人たちに感謝
最後に全球場並べてみます、異論は受け付けますのでぜひご参考に。
1位 Fenwey Park(レッドソックス)
2位 Petco Park(パドレス)
3位 Oracle Park(ジャイアンツ)
4位 Yankee Studium(ヤンキース)
5位 Coors Field(ロッキーズ)
6位 Wrigley Field(カブス)
7位 Citi Field(メッツ)
8位 Dodger Studium(ドジャース)
9位 T-mobile Park(マリナーズ)
10位 Minute Maid Park(現 DAIKIN Park)(アストロズ)
11位 Rodgers center(ブルージェイズ)
12位 Globe Life Field(レンジャース)
13位 Lone Depot Park(マーリンズ)
14位 Angel stadium of Anaheim(エンゼルス)
ではこれにて本当に最後です、それでは👋










































































































































































































































































































































































このエリアのチケットは非常に安価で手に入れることができます、

























































































































































































